ノートパソコンのDVDドライブが故障したかもしれないとき、自分で解決する方法!

ソフィ

ノートパソコンがDVDを読み込まなくなった。

故障かな?確認する方法は?

修理したらどれくらいかかるんだろう?

自分で修理できないかな?

パソコンでDVDドライブが突然使えなくなると困ります。

とくにノートパソコンなんて自分で修理できそうにもないし、また大きな出費が掛かりそう。

でも実は、ノートパソコンでも故障かどうかはかんたんに診断できて、その気になれば自分で修理も可能なのです。

まずはこの記事のとおりに故障かどうかを診断して、必要であれば修理です。

ここではDVDドライブの故障を診断する3のチェックとその後の対応についてお話します。

DVDドライブの故障を3の診断項目でチェック

まずはノートパソコンのDVDドライブが壊れているのかどうかを診断します。

チェックはかんたん、たったの3つです。

  • DVDドライブの動作を確認
  • 他のDVDは読み込むか
  • パソコンが認識しているか

では一つずつ見ていきます。

DVDドライブの動作を確認

まずは機械自体が正常に動くかどうかをみます。

まぁ大体正常に動いてないからこのページを開いているんだ!というのは置いといて(;´∀`)

ここでいう動作とは、DVDドライブのトレーが開かなかったりLEDが光ってなかったりと、物理的な故障がないかの確認です。

もしトレーを開くギアの爪が折れてるとかレンズが破損しているというような、物理的な修理はほぼ不可能

応急処置などしても時間がかかる割になおる確率も低いので、即諦めです。

他のDVDは読み込むか

機械的な動作は正常。

次はDVD自体の不具合ではないかを確認ですね。

読み込みに失敗したDVDあると思います。

同じパソコンで、それとは別のDVDを試してみましょう。

それで読み込んだとすれば、DVDドライブとの相性やDVD自体が駄目な場合もあります。

ここで他のDVDにしても読み込まない場合は、故障の可能性が高まります。

パソコンが認識しているか

最後の問題はパソコンがDVDドライブ自体を認識しているかどうかです。

ちなみに僕の場合は、PCアイコンからドライブなどを確認しても、表示すらされませんでした。

つまりパソコンにとって「DVDドライブ?ついてないよ」というようなもの。

接続の部分からだめになっていることがわかります。

検索バーでデバイスマネージャーと入力して、確認するのもいいです。

DVD/CDドライブって項目がないですね。

パソコンが認識すらしてくれなければ、そもそも読み込みなんてできません。

そもそもDVDドライブってなんで壊れるんだろう?

CDの断捨離でたくさん読み込んだり、曲の販売用にCD-Rたくさん焼いたから摩耗なのかねぇ?

CDはデータ化してから断捨離すべき3つの理由

さて故障を診断しましたが、上記3つのうち1の症状は終了です。

物理的に壊れているので使えません。

しかし2と3のばあいは、応急処置で使える場合があります

次に書くものをためしてみてください。

直ぐにできる応急処置

ドライブの動作が怪しいとき、やってみることは二つ。

  • パソコンの再起動
  • ドライバの再インストール

僕のパソコンの場合、故障初期の頃は再起動すれば動くこともありました。

そして1,2回DVDを読み込むとだめになる。

そして気づいたときには完全にだめになっていました。

もう一つはDVDドライブの再インストールをしてみることをおすすめします。

デスクトップの左下の検索に「デバイスマネージャー」と入力するとかんたんにアクセスできます。

デバイスマネージャを起動したらDVD/CDドライブタブを開いてドライブを右クリック

そして「デバイスのアンインストール」をクリックして削除します。

その後、再起動すれば自動認識されて動いてくれます。

これで動けば儲けもの( ´∀`)bグッ!

ただこれで動いたとしても一時的な場合が多い。

というのもすでに不具合があるからこうなるわけですからね。

なのでいずれ修理が必要になる覚悟が必要です。

ドライバーを持っているならだいたい直せる

ノートパソコンのDVDドライブが故障したとなれば、普通はパソコンの買い替えか家電量販店での修理依頼が一般的。

でも実はノートパソコンのDVDドライブも規格が決まっており、汎用品を使って自分で修理できるのです。

自分で修理してみたいという人はここに手順を載せておくのでチャレンジしてみて!

ノートパソコンからDVDドライブを取り外す

ドライブの取り外しなんて、いきなり難しそう。

だけど意外とかんたん。

実はネジ一本で外れる場合が多いのです。

このパソコンの場合、裏返してDVDドライブのおしりの方でプラスネジで止まっているだけでした。

このネジを外してドライブを引っ張ればかんたんに取り外せます。

はい、あっさり。

そして次、必ず見て確認してほしいのが2箇所。

  • 接続の規格
  • ドライブ自身の厚み

規格はATAとSATAというものがあります。

まぁ最近のパソコンならほぼSATAで間違いないが、かなり古いものを使っているならATAの可能性もあります。

左の方にある接続口だけど、こんなふうに中で二股に別れてたらSATAだね。

そして次に厚み!

ノートパソコンに使われるスリムドライブはだいたい3種類。

  • 12.5mm
  • 9.5mm
  • 7mm

取り外したときに厚みを調べて置かないと、いざ交換というときに入らない!なんてこともあります。

うちのはよくあるSATAで9.5mmのスリムドライブでした。

あとはこれをamazonで購入します。

驚くほど安いよね!

3000円ほどで買えるのよΣ(´∀`;)

さて。

到着したら、旧ドライブに付いている部品を移行します。

今回は固定用のステー表のガーニッシュです。

ステーはネジ止めなのでかんたんに交換。

裏蓋外したネジと同じドライバーでいけました。

次にガーニッシュ。

まずはピンかなんかでトレーを少し排出しておきます。

あとはプラスチックの爪で引っかかってるだけ。

なので折ったりしないように慎重に交換。

okです。

あとはこれをもとのドライブの場所に差し込んでネジ止めして、パソコンを起動するだけ。

かってにパソコン側がドライブを認識し、使用可能な状態になります。

さきほどの画面で表示されていなかったDVD/CDドライブが、ここにはハッキリと出ています。

これで修理完了です。

カバーを開いたり接続ケーブルを触ったりする必要のない分、デスクトップパソコンより簡単かもしれないですね。

というわけで、ノートパソコンのDVDドライブが故障したからといってパソコンの買い換えを早まる必要はないということです。

まとめます。

  • 故障のチェックは物理的故障、DVD自体の破損、ドライブの不具合の3つ
  • 物理的に壊れてなければ応急処置も可能
  • ドライブの修理交換は、実はすごく簡単

というわけで、ギターを触ったりしてるあなたならかんたんにできるので、諦めずにやってみてね!

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