【うわ、私の車の保険高すぎ。。。】車の保険を見直せば維持費は安くなるのか?

車の維持費って高い。
少しでも安くしたくて調べてたら、保険の見直しとか出てくるんだよね。
確かに安いプランに切り替えたり通販系の損保に入ったほうが安いのはわかる。
でも事故したときには入ってないと大変なことになりそう。
そこんとこどうなの?

 

自動車保険は正直安けりゃなんでも良い。

元カーディーラーマンのwebライターギタリストのシンジです(@shinjiDOS)

 

今回肩書なっが!

 

ところでって乗ってます?

僕の住んでいる地方では、車がないとほぼ死活問題です。

 

最近では車を持たない生活に憧れて、車を持たないとどうなるか頭でシミュレートしましたが、どう考えても無理です。

東京のような都市圏で車乗る人間と、半日に往復2本程度のバスしかないような田舎とでは、車に対する価値観が違いすぎます。

それに最近電車の運賃が勝手に50円値上がりしてたりと、どんどん車から離れられなくなってきています。

 

とりあえず車は贅沢品ではない。

 

とまぁそれは置いときましょう。

 

そんな車が生活必需品の地方人間にとって、維持費はなかなかの負担だったりします。

とくに税金。

そしてその次に自動車保険が高いです

 

何もなければ掛け捨て。

ただ、もしかけてなかったら万が一があったら人生詰みます。

 

そんな僕らができることは、契約などを見直して維持費をできるだけ下げることだけです。

ではそんな自動車保険を見直す方法をお話します。

 



車の保険を安くするには車を見直せ

まず結論から言うと任意保険を安くしたいなら、車を見直すことが手っ取り早いです。

 

車の任意保険は、大まかに4つの内容で成り立っています。

 

・対人賠償
・対物賠償
・人身傷害
・車両保険

 

内容は読んで字の如し。

対人賠償は事故で損害を与えた相手の身体への補償。

対物賠償は事故で損害を与えた相手のものへの補償。

人身傷害は自分の体への補償。

車両保険は自分の車への補償です。

 

保険によっては弁護士特約とか個人賠償などといったものもありますが、上記以外の契約は、特約と言って自動車保険に付帯してつけられる特典みたいなものです。

この場ではとりあえずおいておきましょう。

 

さて、この中で重要なのは対人賠償・対物賠償・人身傷害です。

 

対人・対物は、事故によって人を殺めてしまったり、家を倒壊させたり、電車を止めてしまったりするなど、事故によっては莫大払うことになります

なのでとくに制約がなければほとんどは無制限でかけてあるでしょう。

むしろこれは上限をつけても費用対効果は低く、意味はありません。

 

人身傷害保険はご自身の体に対する補償ということもあり、意外と安く計算する人が多いです。

ただ人身傷害保険は事故の割合によって左右されやすいので注意が必要です。

 

とくにつらいのが、過失割合が9:1ぐらいでこっちが悪く、運悪く死んだり障害が残ってしまった場合。

もし治療費などで5,000万円かかったとしても、過失割合的に相手からは1割500万円の保証しかありません。

つまり相手からの十分な保証は受けられないのです。

 

それを補うために人身傷害をかけるわけですが、もし3,000万円だと手出し大きいですよね。

今までの事案を見てきた感じで、大抵は5,000万円までつけておけばなんとかなる事が多いようです。

 

なのでできるだけ5,000万円以上でかけていたほうが安心です。

 

後、車外での事故に対応できるかどうかというのもありますが、こういうシチュエーションはだいたい相手が悪い場合が多いですし、医療保険の傷害保険でまかなえる場合が多いです。

外していても問題ないでしょう。

 

そして問題は車両保険です。

自動車保険というやつは、車両保険の有無で保険料が倍額ぐらい違います。

 

例えばフルカバーの車両保険。

地震以外の事故であれば全てにおいて修理費を請求できるやつです。

これをつけた保険契約が6万円だった場合、車両保険を外すだけで3万円になったりします。

 

これは確認してもらえばわかります。

 

自分の車を修理するだけだというのに、すごい保険料を払う必要があるのです。

すこしでも安くするには、自損事故を保証しないエコノミータイプというものもあります。

ただそれでも1.5倍程度の価格にはなります。

 

とはいえ車両保険を外すと不安な人も多いでしょう。

これに対する対策はたった一つです。

 

車両保険がいらないくらいの中古車に乗ることです。

 

車の保険には市場価格というものがあります。

最初は100万円の価値がある車も、年数を重ねるごとにどんどん価値が下がり、最終的には10万円ほどになってしまいます。

 

たった10万円の保証を受けるために、毎年3万円ものお金を払うなんてバカバカしいですよね。

だったら保険をかけなければいいだけなのです。

 

ピカピカの新車となれば、やはり事故をしたときの修理費や価値の下落が怖いです。

しかしある程度価値の落ちた中古車であれば、また買い換えればいいと思えますし、事故ったところで価値の下落なんていうほど問題ないでしょう。

 

自動車保険を安くする一番適切な方法は、車両保険を外すこと。

そして車両保険を外すのに最適なのは、安い中古車に乗ることです。

 

新車にのるというだけでリスキーですし、そのリスクを取るために車両保険に入るなんてバカバカしい話ですよね。

 

保険料の差は、交渉力を取るか値段を取るか

自動車保険を安くする方法は車両保険をなくすこと、とお話しました。

まぁこれは一般的には受け入れられにくいでしょうし新車に乗りたいという人には酷な話です

 

さて、その他に世間的には保険を安くするには、ネット損保など保険会社を安いところに切り替えるべしというようなことを声高に言ってます。

 

これはどうなのか?

 

有りです。

 

一昔前はネット損保は対応が悪いだの交渉力がないだの散々な言われようでした。

しかしそんな話は今は昔のこと、とうの昔に過ぎています。

 

保険は信頼がいちばん重要な商品です。

 

そういった事もあってか近年格安の自動車保険もだいぶ力をつけてきました。

なので保険の対応力や事故の後の対応などは、大手に比べれば劣るものの、それほど問題視するようなものではありません。

 

なので値段を抑えたいのであれば、ネット損保など値段が安いところで十分です。

 

では大手と格安損保の違いは何でしょうか?

 

それは交渉力です。

 

保険事故の場合、交渉力というのはその損保が損するかどうかの重要な交渉です

相手の過失を上げればその分こちらの支払いが減り、利益が出ます。

逆も然りです。

 

なので大手損保はそのあたりが非常に強いのです

 

とはいえその保険料を支払うのは我々です。

そして事故して等級が下がるのも我々。

そして交渉が悪くてこっちの過失が増えたとして、こちらの保険料アップの額は変わりません。

 

だったら最初から安い方でいいじゃん?という話です。

 

というわけでこういった、保険料保無料見積り・比較できるサイトからネット損保を比較して、安い方に入れば十分です。

僕が見積もり比較をやったときは、営業メールは未だにしつこくきますが、余計な電話とかはないので意外と気にしなくても大丈夫でした。

 

ちなみに僕は農協で入ってます。

親戚がたまたま農協で働いていただけですけどね。

農協も昔は保険の素人が交渉してたのでクソみたいな対応でしたが、最近は事故専用のコールセンターができたので、対応力は上がっているそうです。

 

とはいえ東京海上などと勝負しても勝てないと思います。

でも勝っても負けても等級ダウンは変わりませんから気にしなくて良いのです。

 



車両保険を外して安い保険会社に入れば十分

車の維持費の中でも大きな割合を占める自動車保険。

保険料を抑えるポイントは以下の3つです。

 

・車両保険をかけなくても良いような車に乗ること
・車両保険を外すこと
・格安損保に乗り換えること

 

この3つで、あなたの節約生活は大きく変わります。

なんと言っても年間で3,4万円は節約できるのですから。

 

新車へのこだわりはない、保険会社に過度なサービスを求めていない。

そんなあなたなら車の維持費を下げることが可能です。

 

車を生活必需品だと思うのであれば、かかる経費を最低限にして、自分のライフスタイルの向上につなげていきましょう。

 

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