【必見!】車の燃費を良くしてガソリン代を節約する7つの方法!

[st-kaiwa2]最近車の燃費が悪くなってきた気がするなぁ。

クルマが古くなってきたからしょうがない気もするけど、すぐに乗り換える予定も予算もない。

ガソリン代も上がり始めてるし燃費を抑えて節約したいけど、燃費を良くする方法はないかな?[/st-kaiwa2]

自称、つつじ自動車代表取締役社長シンジです(@shinjiDOS

車に乗り続ける限り悩み続けるであろう燃費問題。

購入当初は燃費が良かった車も、気がつけば車両コンディションの悪化や乗り方の変化などで燃費は悪くなる一方です。

だからといってしょうがないと諦めてしまえば燃費はさらに悪化する一方です。

ここでは古くなってきた車の燃費を節約し、家計を節約する方法をお話していきます

燃費を良くするなら、悪くなった原因を取り除くべし

新車の頃は走りも燃費もよかったはずなのに、気がつけば1割また2割と燃費が悪化していく車も、なぜ燃費が悪くなってしまうのか原因がわかれば対処が可能です。

というわけでまずは燃費が悪くなる主な原因を、3つご紹介します。

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・エンジンが汚れて動きが悪くなる

・運転が荒くなってきた

・消耗品をしっかり替えてない

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エンジンが汚れて動きが悪くなる

車は長く使っているとエンジンの中に汚れが蓄積していき、それが抵抗となって燃費が落ちます。

  • 燃料を吹き出すインジェクター
  • 混合気を作り出すインマニ
  • 爆発するピストン
  • 焼き付かせないように循環するオイル

とくに普段メンテナンスといえばオイル交換ぐらいしかしていない車は、多くの汚れと戦っています。

エンジンの中は100℃近い高温なうえに目にも止まらないスピードでうごいています。

その中でオイルを循環させたり燃料を燃やしたり排ガスを通したりするので、5~8万キロと走れば劣化したものが炭や油汚れとして蓄積していきます。

エンジンオイルは車にとっては血液のようなものです。

人間だって血管に汚れが貯れば高血圧、詰まれば脳梗塞と死に近づきます。

となれば車だって燃費が悪くなるのはしょうがないですね。

まずはエンジンの汚れが燃費を悪くするという現実を受け入れましょう。

 

運転が荒くなってきた

荒い運転というのは、車の燃費を大幅に悪くします

新車の頃は丁寧に扱っていた車も、運転にこなれてきた頃から発進時にアクセルを踏みがちになったり、急ブレーキや急カーブなど車に負担をかける運転になりやすいです。

無駄なエンジンの吹かしや加速、そして急ブレーキは燃料の無駄遣いになりますし、運転技術は燃費に一番大きな影響を与えます

ちょっと燃費が悪くなってきたなというのも実は、自分の運転の仕方が悪くなっている場合もあるのです。

 

消耗品をしっかり替えてない

車に興味のない方に多いのが消耗品をしっかり替えていないことです

エンジンオイルはちゃんと替えてるけどミッションオイルを替えていなかったり、補機類のベルトやバッテリーなどしっかりと整備していなければ、車に余計な負荷がかかってきます。

そうなればその分燃費の低下に繋がります。

カーディーラーの言いなりになんでも交換するのも考えものですが、ある程度は話を聞いて消耗品はしっかり交換しましょう。

 

燃費を良くする8つの方法

では燃費が悪くなる原因がわかったところで、次に燃費を良くする方法を8つご紹介します。

・消耗品はしっかり替える

・エコタイヤを使う

・空気圧は気持ち高めに

・急のつく動作はご法度

・エンジンブレーキを味方にする

・車間距離はしっかり取る

・渋滞を避ける

・短距離の走行は避ける

これらを実践することで燃費は大幅に伸びます。

では詳しく見ていきましょう。

消耗品はしっかり替える

まずは車をしっかり労ることもふまえ、消耗品を替えましょう

弱ってきたバッテリーは充電の機会を増やしますし、古くなったオイルは劣化して、ドロドロになってそのまま抵抗になります。

結局はこれらはそのまま車への負荷となり、燃費の悪化につながるわけです。

例えるならバッテリーの劣化したスマホを持ち歩くのと同じです。

使えないわけではないですが、すぐにバッテリーが消耗していくので充電の回数が増え、使用者に面倒が増え、使っているだけで疲れます。

人間の疲れは車の疲れと同じ。

車の消耗品はしっかり替えておくことがおすすめです。

 

エコタイヤを使う

タイヤのエコの力はなかなか優秀です

一口にタイヤといってもそれぞれに特徴があり、スポーツ走行用に地面との食いつきを良くするものや走行時の音を極力小さくするものなど様々です。

そのなかでエコタイヤは、タイヤの全体的なバランスを見直したり摩擦抵抗を減らすなどして、転がりの抵抗をかなり抑えています

例えば冬に向けてノーマルタイヤからスタッドレスに変えた時。

1割ほど燃費が下がったというのは、車に乗っているあなたならなんとなく感じられるのではないでしょうか。

それほど燃費の良いタイヤと普通のタイヤでは差が出るのです。

燃費の向上を狙うならエコタイヤは必須です。

 

空気圧は気持ち高めに

空気圧の高さも燃費には重要です。

タイヤは空気圧によって変形していて、空気圧が低い状態のタイヤは車の重さに潰れてべしゃっとしてます。

こんな状態では地面と接地している面積が多くなるので、それがそのまま抵抗となって燃費に悪影響が出ますし、変形によって走行中の転がり抵抗にも影響が出ます

空気圧が低い状態であればべしゃっとして地面と接地している面積が多くなるわけですから、高めにしてあげれば走行中の転がり抵抗の低減に寄与して燃費に良くなります

 

注意してもらいたいのは、燃費のために無理に空気圧を上げることです。

空気圧をあげすぎるとタイヤが風船のように丸くなり、タイヤが変に摩耗するのでおすすめしません。

どれだけ多くても乗用車のタイヤであれば240kPa以上はいれないでください

 

急のつく動作はご法度

では次に運転に関するお話しに行きます。

まず第一に急のつく動作をやめることが大事です。

急のつく動作で代表的なのは以下の3つ。

・急アクセル

・急ブレーキ

・急ハンドル

どれも低燃費以前に危険な運転です

急アクセルを踏むといえば発進のときが多いと思いますが、タイヤとエンジンがしっかりつながってない状態でエンジンをどれだけふかしても無駄に燃料が減るだけです。

それに燃料を消費するだけでなく負担が多く、車の劣化にも繋がります。

急ブレーキをよく踏むということは、道路状況が見えていないということなので危険ですし、せっかく加速したエネルギーを無駄にする行為ですので控えましょう。

急ハンドルも急ブレーキと同じで十分な減速ができていないため出てくる動作です。

こういう運転をしてしまっている人は、燃費を改善させるためにも以下の3点を気をつけましょう。

・走り出し20km/hまでは2000rpm以下を維持

・だろう運転ではなくかもしれないと思って運転

・急カーブはしっかり減速する

車の走り出しは、エンジンとタイヤをつなぐものです。

20km/hまでは丁寧に加速することで余裕を持って繋がり、無駄のない加速が可能です。

急ブレーキを防ぐにはかもしれない運転が大事です。

だろう運転・かもしれない運転はおそらく免許の書き換えなどで耳にタコができるくらい聞かされているでしょう。

ただ危険を予見しながら運転することで、急ブレーキを防げます。

あわせて右左折など急なカーブはしっかり減速してください。

車は30km/h以上で横に振られる力がかかると言われています、右左折時は、30km/hを目安に減速しましょう。

急のつく運転をなくすことで、燃費向上だけでなく事故回避にも繋がります

 

エンジンブレーキを味方にする

燃費向上に欠かせない技術に、エンジンブレーキがあります

エンジンブレーキは、アクセルペダルから足を離すことで燃料の供給をなくし、エンジンの内部抵抗で減速することです。

つまりアクセルを離している間は燃料の消費無しで走り続けることになります。

その間燃費=∞

もちろん減速していくので無限ではないですが、ブレーキペダルで無理やり減速するよりも非常に効率がいいわけです

こういった特性を活かすためにも、車間距離は重要です。

 

車間距離をしっかり取る

車間距離をしっかり取ることで、急ブレーキの回避やエンジンブレーキを味方につける両方に役立ちます。

車間距離を開けるということは前の車になにかあっても、対応できる時間が多いということです

となれば急のつく動作をすることがなくなるわけですし、減速にはエンジンブレーキにもつながるので、燃費の向上につながるわけです。

例えば回転寿司で取りそこねた時。

少し戸惑って流れを止めてしまっても、寿司同士の間があいていればぶつかる前に対処できますよね。

燃費は余裕がないと意識できません。

車間距離はそんな余裕をつくためにも非常に重要です。

 

渋滞は避ける

ここからはできれば避けたいシチュエーションです。

まずは避けたいシチュエーション第一位の渋滞です。

渋滞は一気に進まないくせに、ちょっとずつ進むのでエンジンもきれません。

そのため無駄に燃料を消費していってしまう最悪のシチュエーションです。

渋滞は事故の原因にも繋がりますから、できるだけ避けたいもの。

対策としては、渋滞の時間を避けることに尽きるでしょう

朝の渋滞の時間は大体決まっています。

その時間より早く出て会社でゆっくりコーヒータイムをしたり、一日休みを増やして帰省ラッシュを避けるなどいくらでも対策は可能です。

渋滞は燃費にも精神的にもよくありません。

時間の有効活用のためにも避ける方法を見つけましょう。

 

短距離の走行は避ける

車で2,3分の距離であれば徒歩や自転車を使うというのも大事です

短距離の移動は車にとってシビアなコンディションになります。

エンジンのかけ始めはアイドリングを安定させるために燃料を多めに出すので、ピストン内部は油脂でベタベタになります。

そのうえエンジンの調子を取り戻す前にエンジンを止めるので、エンジン内部は汚れたままです。

濃い燃料と汚れるエンジン。

これだけでも良い影響がないのはわかっていただけると思います。

燃費だけではなく、車と体の健康のためにも短距離の場合は体を使いましょう。

 

8つの方法をご紹介しましたが、大事なのはここにあることをいっぺんにやろうとしないことです

1週間に一つずつで良いですから、少しずつ丁寧に体に染み込ませていくことで自然と低燃費な運転を身に着けられます

すると、そのうち静かにあなたの体に低燃費の神がやどってくるのです。

 

燃費を良くするアイテム

燃費を良くする8つの方法では、運転法と消耗品の交換についてお話しました。

ただ原因はもう一つ、エンジン内の汚れを落とす方法です

そこで僕がよく使うアイテムを2つご紹介します。

 

ワコーズ フューエルワン

ガソリンに添加する洗浄剤です。

ガソリンの品質にもよりますが、成分が固着して燃料噴射口に溜まったりします。

完全に詰まって不完全燃焼になるようなことはなかなかないですが、針の穴のように小さい穴は汚れが蓄積すると不調になりやすいです。

普段から無印の安いガソリンを使っている人には効果てきめんにきくでしょう。

ちなみに入っているのはハイオクに使われている洗浄剤を、何倍にも凝縮したものだと聞いています。

もともとガソリンメーカーが使うようなものですから効果も期待できますし、安心して使うことができますね。

逆に言えばハイオクを普段からいれている車には必要ないです

 

ワコーズ エンジンフラッシュ

エンジンオイルの通り道を洗浄する洗浄剤です。

最初にもお話したとおり、オイルは高速でピスト運動するエンジンを潤滑し、常に高い温度で作動しています。

そのため、劣化すると粘度が高まってヘドロのような塊がオイルの中ででき、エンジン内にこびりつくのです。

そういったオイル汚れを定期的に洗浄してあげるのに使う洗浄剤です。

イメージ的にはお風呂のジャバみたいなもんですかね。

水垢を取るようなイメージです。

オイルエレメントを交換するタイミングで一旦オイルに入れて、10分ほどアイドリングで循環させます。

そして普通にオイルとエレメントを交換すればバッチリです。

そのついでにエンジンを保護するスーパーFVシナジーを入れれば、エンジンの保護力強化にも繋がり延命にも寄与します。



常に良い状態を保ちたいなら新車の乗り換えが良い

上記の方法で車をいたわって燃費を改善させるのも良いですが、新車の状態をキープし続けられる5年乗り換えが良いです

最近の車は、エンジン制度が非常にしっかりしているので20万kmぐらいは平気で走ります。

しかし5年ほどのるとタイヤやバッテリーといった大きなものから、ベルト類や補機類など大幅なリフレッシュが必要です。

それに補償はなくなりますからもしものときは修理費がかかりますし、電装系の消耗や車体のフレームの歪みなどにより、車の性能はどんどん落ちていきます。

そんな心配も新車に乗り換えればそんな心配はいりません

金銭的には、車は乗り潰したほうが節約になるけど、つまらないよね。の記事にもまとめてありますが、同じ車に10年乗り続けるのと5年で乗り換えるのでは80万円ほどの差がでますが、乗り換え方次第ではそんな差額は余裕で埋められます。

それに車の進化は早く、5年前までは安全装備など信用できないと言われていたものですが、新型車ではついてないと選ばれないというようになっています。

燃費で節約できるだけでなく、車の安全性などといった性能の進化に視点を合わせてみても、定期的な乗り換えをしていったほうが、結果的にお得です。

ただ、乗り換えの時に今乗ってる車の買取手続きや営業マンとの値引きの駆け引きが面倒でもあります

そんなあなたは、面倒事を全部請負ってくれて、月々決まった金額で車に乗ることのできるカーリースがおすすめです。

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今回は燃費を良くして車の維持費を節約する方法でした。

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・消耗品交換や洗浄で車の状態を良い状態に保つ

・丁寧な運転を身につける

・メンテが面倒なら乗り継ぎで新車の状態を保つ

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車にかかるお金を節約して人生を良くしていきましょう!

 

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