読書習慣がない人こそおすすめ!kindle paperwhiteは目に優しいからいつでも読める。

kindlepaperwhiteのニューモデルってなかなか良さそう。
ブルーライトカットとか目に優しいみたいて効果的な雰囲気だし。
でもやっぱりスマホで読むのとそんな変わらなかったりしない?

 

本の電子書籍化で荷物が減るかと思ったけど、実はそんなに本持ってませんでした。

webライターギタリストのシンジです(@shinjiDOS)

 

kindleというと、スマホユーザーの人であれば大体一度は触れているであろうamazonの電子書籍サービスです。

 

amazonは創業当時はネットの本屋でしたね。

 

そう考えると専門の分野に特化したコンテンツですし、kindle paperwhiteはそんなamazonが作り出した読書専用の電子デバイスで信念を感じます。

それにすでに何度かのアップデートが重ねられていて、現行モデルでは顧客の声をしっかり反映させたユーザビリティの高いモデルとなっています。

 

今後フリーランスとしてやっていくにも、自分のやりがいを発見するにも、発信活動をしていくにも読書は必須項目。

とはいえミニマリストを目指すとなると本棚とかはあんまり置きたくありません。

 

それに本が多いと探すのが面倒ですし、長いこと保管してあった漫画なんかは日焼けなどで汚いです。

これを思い出というのかもしれませんが、どうせならきれいな状態で読みたいのが本音。

 

そんな読書の強い味方と言われる事もあって、amazonプライムセール似合わせて購入。

 

最初は「無理してこんな電子デバイスを買う必要はあるのだろうか?」なんて思っていましたが、購入した僕としては買ってよかった一台といえます。

 



kindle paperwhiteとスマホの違いは5つ!

kindleはあくまで電子書籍のアプリです。

なので本来スマホだけで読むことができます。

防水スマホであれば風呂で読めるし、タブレット端末であれば雑誌も読みやすいでしょう。

 

わざわざkindle端末で読む必要はあるのでしょうか。

 

きっと購入を悩む理由はそこでしょう。

まずはスマホとkindlepaperwhite5つの違いからお話します。

 

・ディスプレイは白黒
・レスポンスが悪い
・動作がちょっと複雑
・ブルーライトなし
・通知が来ない

 

 

ディスプレイは白黒

良い悪いは置いといて、kindle paperwhiteのディスプレイは白黒です。

 

これは名前の通り、本の紙の質感を表現しているのだと思いますが非常に見やすいです。

ちょっと暖色系の背景に読みやすい色のインクカラーが、まさしく紙の本を読んでいるような気持ちにさせてくれます。

おまけに現行モデルは画面の質感もノングレアの優しい質感で、紙の質感をかなり再現してくれています。

 

電子書籍なんて、いかにもツヤツヤな液晶ディスプレイで、スマホなんかで本を読むなんて頭に入らなそう!

こんな意見、よく上がっています。

 

でもそんなのは余裕で蹴り飛ばす質感の良さです。

 

ただ白黒ですからフルカラーの雑誌や漫画を読むとなると不満が出ますね。

雑誌や漫画などはスマホでスキマ時間に読むほうが良いかもしれません。

 

スマホとkindle paperwhiteはそういった使い分けをするといいですね。

 

レスポンスが悪い

スマホのサクサクな動作を期待してkindle paperwhiteを使うと絶望します。

 

使い心地はまるで一昔前のスマホのようなレスポンスで、タッチしてから1秒後ぐらいに画面が切り替わります。

おそらくkindle paperwhiteの最大の特徴である、E-inkを使ったディスプレイの負担やレスポンスを考慮した設計なのでしょう。

 

とはいえ、なれるまでは思うように操作できないかもしれません。

 

ただ難しいのは最初の1,2日です。

毎日使っているとなれてきます。

 

本を読むのに最速スペックなど必要ないのです。

 

動作がちょっと複雑

個人的に気になったのがちょっと複雑な操作感です。

 

  • wifiに接続するとき。
  • ストア内を検索するとき。
  • 本を読むのに戻るとき。

 

単純ではあるのですが、androidともiPhoneとも違う独特な操作感に慣れる必要があります。

 

合わせてレスポンスの悪いデバイスですので、使い始めての最初の1週間ぐらいはイライラして投げつけそうになるかもしれません。

 

最初は心を無にしましょう。

 

投げつけてディスプレイが割れると高いですよ。

 

ブルーライトなし

やはりkindlepaperwhiteの最大の魅力を言えばこれ!

kindlepaperwhiteのディスプレイからは脳を覚醒させるブルーライトが発生していないそうです

 

スマホが登場してからずっと言われ続けているブルーライト。

こいつが原因で、寝る前にパソコンやスマホをいじると睡眠の質を下げるとよく言われています。

 

そのため寝る前の読書は紙の本を選ぶしかありませんでした。

でも、ミニマリストを目指す身としては本を増やすのは悩ましいです。

 

しかしkindlepaperwhiteであればもう悩む必要はありません。

特殊なE-inkという液晶画面にフロントライトで照らす方式のディスプレイは、目に与える刺激が優しく、疲れ目などの対策に抜群です。

 

kindlepaperwhiteであれば普通の本に読書灯を当てて読むような感覚なので、集中して読むにも最適です。

 

通知が来ない

スマホで本を読んでいるとたまに入ってくるうざい通知がありません。

 

僕のように普段の読書週間がついてない人間としては、読書って集中力が必要なのです。

しかしスマホで本を読んでいると、必ずと行っていいほど通知が来ます。

 

  • ライン
  • メール
  • アプリ

 

シャラップ!

 

せっかく集中していても、これらの集中を乱す力は抜群です。

一瞬で脳みそがぼやっとします。

 

そんな僕やあなたに必要なのは、通知のこない環境です。

 

kindlepaperwhiteであれば読書専用端末ですから通知などきません。

思う存分読書に集中できます。

 

kindle paperwhiteは読書に集中できる

kindle paperwhiteとスマホとの違いを上げると、レスポンスが悪かったり画面が白黒だったりと、なんとなくデメリットが多いような印象です。

 

しかしそこは読書専用端末。

 

それすらも味方につけて、読書に集中させてくれるのです。

kindlepaperwhiteが読書に集中できる理由は以下の3つ!

 

・ながら読書にならない

・本のように読みやすい

・夜の寝る間際にも読める

 

解説します。

ながら読書にならない

kindlepaperwhiteは電子デバイスですが、スマホとは別の端末です。

わざわざ別の端末を持つということは、スマホで読むのとは違って本当に読書に集中するという自分の中での決意にもなります。

 

スマホって正直、多機能なのでなにをするにしても”ながらスマホ”と言われてしまいます。

 

  • 読書しながらライン。
  • ラインしながら読書。
  • 音楽鳴らしながら読書。

 

まぁ何でも良いんですけどね。

ただこうして読書以外のものに意識を持っていかれがちです。

 

僕のように意識の弱い人間のパターンはこんな感じ。

「とりあえず暇だしスマホで読書するか」

「あ、これってどういう意味だろ?」

調べる。

別のものに興味わく。

ネットサーフィン。

You Tube。

 

。。。こんな流れが安易に想像できます。

しかしkindle paperwhiteなら辞書、もしくはウィキを開く機能ぐらいしかないですね。

 

kindle paperwhiteは読書をする以外の選択肢を強制的に奪ってくれるというのがメリットなのです

 

本のように読みやすい

kindlepaperwhiteで驚いたのが、文庫本とほとんど変わらない質感のディスプレイです

 

電子書籍といえばスマホやタブレットでツヤツヤな画面で意気揚々と「俺、意識高い系」みたいな感じで読むような印象。

まぁ偏見です。

 

しかしkindlepaperwhiteは貪欲なまでに文庫本を目指しています。

 

  • 必要十分な明るさのディスプレイ。
  • 読みやすい背景と文字色。
  • 紙のようなつや消し質感と手触り。

 

ただの白黒のディスプレイではなく、ちょっとアイボリーがかった背景に真っ黒ではなく読みやすい程度のインクのような文字。

そして紙のザラッとした質感を思わせるディスプレイの表面。

ぼくはもともとそんなに本を読むタイプではなかったので、これだけで十分紙の本と遜色ないと感じられました。

 

いかに紙の本に近づけるかというamazonの恐るべき努力が垣間見られます。

これは十分文庫本として持ち歩けるレベルです。

 

夜の寝る間際でも読める

僕がkindlepaperwhiteを購入する一番の動機となったのが、寝る前にも読めるこのブルーライトのないディスプレイです。

 

寝る前に読書をして、眠くなった頃に読書灯を消して睡眠に入る。

とても優雅な気持ちになりますし、自己意識の改善にも優れます。

 

ただ読書灯って意外と眩しかったりしますし、紙の本は枕元においておくとかさばります。

もし眠っていて寝返りを打った拍子に本が落ちたら、ドカドカって音で目がさめてしまいます。

するとまた眠りに入らなくてはなりません。

 

考えるだけで目が覚めるような気分です。

 

その点kindlepaperwhiteはブルーライトが出ないので穏やかに読めますし、読書灯のいらないディスプレイは読書灯もいらず、寝る前の読書に最適です。

 

読み終わったらベッドの下にボソッとおいておけば問題ないでしょう

 

読書といえば気がつけば30分から1時間など長時間画面を眺めることになります。

もしこれがスマホで読む場合はずっとブルーライト直撃です。

脳が活性化して睡眠の質が悪化したり、最悪眠れません。

 

この寝る前の読書を実現するだけでも、kindlepaperwhiteは存在価値があります。

 

普段本を読まなかった人こそ、紙の本にこだわりがないのですぐに順応できるでしょう

読書習慣をこれから身に着けたいぼくやあなたのような人には最適です。

 



旧型からはこれだけ進化した

ちなみにkindlepaperwhiteは、現行モデルで第10世代だそうです。

 

現在iPhoneが12とか言ってるので、その歴史の長さに驚きですね。

 

そしてその分進化しているわけですが、旧型であればヤフオクとかにもkindlepaperwhiteは中古で安く買えると思います。

どうせなら安く買いたいというのが人間の心理です。

 

ただ以下の3点が気になる人は、現行モデルをおすすめします。

 

・画面に段差がなくフラット
・防水機能がついた
・サイズと重量の軽量化

 

 

画面に段差がなくフラット

先代モデル、つまり第7世代のkindle paperwhiteは、ディスプレイに段差がありました。

ちょっとe-bayのサイトから拝借してきましたが、ディスプレイとの間に段差があるのがわかるでしょうか?

 

正直機能的にはほとんど問題ないですが、この段差が”いかにもディスプレイ”って言うような雰囲気を出しています。

 

やはり紙の本を意識して作られたkindlepaperwhiteですから、こういった微妙なところで本らしさを損ねる質感は残念です。

 

ただしつこいようですが、機能的には変わりません。

 

防水機能がついた

たぶん現行と旧型で悩むのは、この防水性能の有無じゃないでしょうか。

10世代のkindlepaperwhite、つまり現行モデルには防水機能がついています。

 

今や防水ってかなり重要な機能です。

 

水場で使わなければいいじゃんという話ですが、お風呂で長風呂するときに本を持ち込むという人は多いのではないでしょうか。

 

発汗を促しつつ、文庫本を読む。

なかなか意識高い感じです。

 

しかし防水機能のない先代モデルのkindle paperwhiteでは風呂に持ち込むのはいささか厳しいところがあります。

もし手が滑ってドボンすれば終了ですし、濡れた手でも触れる安心感はなかなかですよ。

 

本が好きで風呂の中でも読みたいというのであれば、現行モデルが安心安全です。

 

サイズと重量の軽量化

現行モデルは、本体の大きさこそそれほど変わりませんが、薄型になり重量が減りました。

 

第7世代のモデルは本体で200gほどありましたが、現行モデルでは180g程。

 

たった20g程度かよって思いますよね。

でもじつは結構重要です。

 

だいたい文庫本1冊の重さは150gから200g程度が相場です。

現行のkindlepaperwhiteは180gですからちょうどよい重さですし、保護のカバーを付ければだいたい200g程度となり、重めの文庫本を1冊持つような重量になります。

なんだかんだで電子デバイスは落として画面が壊れるのが怖いですからカバーはしたほうが良いでしょう。

 

文庫本とほぼ同一な重量感はもちろんのこと、カバーをしても重さが丁度いいのはありがたいです。

 

おまけに本体の厚みが薄くなったのも持ちやすい要因の一つで、手首の疲れ減少には良いですね。

 

電子デバイスでありながらもどこまでも文庫本らしさを再現したのが、現行モデルのkindlepaperwhiteと言って良いでしょう。

 

 

読書の習慣は非常に良いです。

 

ただ本は場所を取りますし、積ん読状態になると目当ての本を探すだけでも大仕事になります。

すると結局読まなくなっちゃうんですよね。

でもkindlepaperwhiteは紙の本の断捨離にも繋がりますし、枕元のおともにも読書時間の確保にも大いに役立ちます。

 

読書の習慣をこれからつけたいという人にこそおすすめのデバイスです。

 

 

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