毎日をムダにしたくないならメリットばかりのドラム式洗濯機を導入すべき!

洗濯って正直超めんどくさい。
ほとんど毎日しないとすぐ溜まっていくし、いちいち干したりすること考えると長時間の無駄。

なんかいい方法ないかしら?

 

最近はYOUTUBE・ブログ・作曲・ギター練習と並行して、家事も仕事の大きなウェイトを占めています。

webライターギタリストのシンジデス(@shinjiDOS)

 

そう、家事は結構大変な労働です。

会社のように責任を押し付けられることはないが、やらなきゃ生活が成り立たない。

 

でも1円にもならん作業には少しでも時間と体力の負担を減らしたいです。

 

そんな労働を軽減するためにいろいろ家電を導入するわけですが、我が家は洗濯機はドラム式一択でございます。

 

こいつと出会ったことで革命と言ってもいいくらいの素晴らしい”品”だと思っています。

 

最近は家電量販店へ行くと、だいたい半々ぐらいの感じで縦型とドラム式が売ってます。

縦型洗濯機に関しては、昔からある2層式洗濯機が売ってるなど未だに根強い人気があることを知らしめてくれます。

さて、ドラム式と縦型同じ洗濯機ですが、比べると違いが多い。

縦型のほうが汚れが落ちやすい、優しく洗える、などネットで調べると、縦型のほうがメリットが多そうです。

 

まぁ一番はなんといっても価格差だね!

縦型のほうが実際安いです!

 

今回は、なぜそれでもなお僕は時短のためにドラム式を選ぶべきか解説していきたいと思います。



なぜドラム式洗濯機を推すのか

結論から言いましょう。

ドラム式洗濯機のいいところ!

 

・洗濯物をドラムに入れて

・洗剤を入れて

・タイマーセット

 

この3ステップの動作で洗濯が終わってしまうのです。

 

逆になぜ未だに縦型の洗濯機を使っているかのほうが謎です。

 

ドラム洗濯機の真の実力はなんといっても乾燥機とのセットにある

 

ドラム式洗濯機は洗濯物をつっこみ、タイマーをセットして、洗剤を入れると自動で朝には洗濯が終わり、乾燥まで終わっているのだ。

 

そう、縦型と違い干しに行く手間がないっ!

これ言葉にしたら普通だけど、徹底的に違う。

 

ちなみに縦型にも乾燥機能がついたものは多々あります。

しかし水の無くなった縦型洗濯機が水に濡れて重くなった洗濯物を自由に動かせるわけありませんね。

乾燥具合が偏っていたり半乾きになっていたりと仕上がりは今ひとつらしい。

 

てゆーかそんな口コミが多い。

 

ちなみに汚れ落ちは縦型のほうが上と言われているが、最近のドラム洗濯機は温水洗浄機能というものがある!

実はこれ、すっごいほしい機能だった(´Д`)ハァ…

 

人間の体温と似たような温度のぬるま湯で洗うので皮脂が溶け出しやすく、汚れが落ちやすくなる機能だ。

 

風呂の残り湯を使えばいいって言われるかもしれないが、なんか気持ちの問題だよね。

 

そう、洗浄力も問題なく、節水で干す手間もなくなり、しかも洗濯物はふわふわ。

どうだろう?

この話でドラム洗濯機の価値を感じてもらえると思う。

 

*おしゃれ着とかYシャツとかは

普通に洗濯して干したほうがシワにならなくて良いよ☆

 

ドラム式のデメリット

ただ日本では、昔から縦型が主流です

というのも日本の水は軟水なので、洗剤が溶けやすくなにかと縦型のほうが使いやすい。

ちなみに海外ではドラム式が多く、理由としては水の硬度の問題で硬水は洗剤が溶けにくいらしいです。

「軟水」の画像検索結果

さらに縦型は汚れが落ちやすい、大物が洗える(毛布など)、壊れにくいと言ったたメリットが有ります。

 

家庭用のドラム式洗濯機は構造上、あまり大きなものは洗えない。

試したらわかるけど、洗濯機がダンスをしてたことがある。

あれには驚いた。。。

 

そしてドラム式で洗った洗濯物をそのまま干すとわかるが、タオルの仕上がりがすげーゴワゴワ。

固くて痛くて使えたものじゃない。

 

鮫肌?ってくらいがさがさ。

いたいよ

 

これは洗濯機の洗濯方法の違いによって起きるようです。

縦型はたっぷりの水で水流を作り、中でかき混ぜるようにして水と汚れを撹拌させ、洗濯します。

ドラム式は、ドラムの上から落とすようにして洗うたたき洗いという洗濯法。

ちょっと表現が難しいですが、ドラムの下の方にある洗濯物を上まで回転させて”落とす”。

それを繰り返して汚れを落としていく手法のため、タオルのような素材は繊維が潰されて固まってしまい、かったいタオルが出来上がるのだ

 

あれ使うとホント拷問みたい

 

でもそのデメリットの一つである拷問タオルも、乾燥機の使用によって解消されてすげーふわふわに仕上がるので問題ないです。

さっきはドラム式で洗濯するとタオルは終了するといいましたが、乾燥機能を使うと全く別。

 

あれは使わないとわからないね。

 

 

ちなみにたたき洗いは水の量がそれほど必要ないため節水に効果があると歌われています

そう、聞いたことあるかもしれないが日立は”ビッグドラム”と言ってドラムのサイズが大きいのです。

それによりできるだけ高いところから落として洗えるようにして、他社より汚れ落ちが有利になってるんだね。

 



なにを使ったらいいの?

ドラム式洗濯機と一言で言っても沢山の種類があります。

中でも僕が実際に使っているのもあるけど、パナソニックのドラム洗濯機をおすすめするよ!

 

 

 

というのも乾燥方式が他のメーカーと違ってヒートポンプ方式を随分と前から採用しており、仕上がりが秀逸。

 

これは温風と乾燥した風のダブルパンチで乾かすので、低温かつ短時間で乾く。

さらに低温乾燥なので乾燥が終わったらすぐに取り出せる。

 

そして温水洗浄機能もある。

電気代も安いのでこれが一番おすすめだ!

 

もう一つは日立ですね

 

 

 

ビッグドラムを活かして水流で洗浄するナイアガラ洗浄。

シワになりにくい風アイロンなど機能が満載!

温水洗浄効果もあり、洗濯物の汚れ落ちがいいみたい!

 

汚れ落ち重視ならこっちのほうがいいかもしれない。

 

というわけでこの2つのメーカーが一押しです。

だけど僕は予算の都合で中古のパナソニックのドラム式洗濯機を買いました。

 

うん、ほとんど不便はないし故障もない。

しかも新品の半額以下だったので非常に満足です。

 

こういった方法もあるよって言う程度に覚えていていただければ(;^ω^)

 

ドラム式洗濯機を導入したらあの面倒な洗濯が。

 

洗濯物を入れて

洗剤入れて

タイマーセットするだけ

 

この3つで終わりです。

全部やってくれます。

時短にもほどがあります。

 

というわけで、家事の負担を減らして毎日をハイパフォーマンスに暮らしたいなら、ドラム式洗濯機を導入しろ!

というお話でした。

 

もう悩む必要はありません!

 

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