【必見】健康や睡眠管理を徹底したい!コスパ最強のXiaomi Miband5の レビューしてみる。

Xiaomiのmiband5ってスマートウォッチとしてだけじゃなくて健康管理にもとても良いって聞いた。
でもすごく安いしちゃんと機能してくれるか不安なんだけど。
実際どう?

 

睡眠不足とか言いつつ、8時間は寝ないと機嫌が悪い。

webライターギタリストの慎二です(@shinjiDOS)。

 

フリーランスになると健康診断を受ける機会が減ると思いますけど、どうしてますか?

会社であればなんとなく強制的に健康診断を受ける雰囲気があります。

ただフリーになってからは町から案内は来るものの、面倒に感じてそういったものに縁がありません。

会社を辞めるタイミングも重なって、多分4年ぐらいは診断してないですね。

 

そんな僕も自己流の健康法を試したりしていますが、やはりその目安となるものがほしいとは思います。

そこで便利なのが、身体につけて身体をセンシングしてくれるウェアラブル端末です

僕自身、ひょんなことからオーラーリングという存在を知り、めちゃくちゃ欲しいなと思っていたのですが、

ただ指輪って抜ける。

 

結婚指輪でさえ手をふった瞬間に飛んでってなくしかけた人間です。

指輪は怖い

おまけにオーラリングは価格が約4万円と「ダイヤの指輪買えるんじゃね?てゆーか新しいスマホ買うわ」って思うくらいの価格設定。

 

そこで考えたのが手首につけるスマートウォッチ。

たしか二昔前のスマートウォッチでも万歩計ぐらいはついてたし、さいきんのはかなり進化してるじゃない?

そう思って調べると、出てきたのはアップルウォッチ(税別42,800円)。

むり!高すぎる!それならオーラリング買うわ!

 

てわけで調べていくと、出てたのがなんと5,000円で買えるXiaomi Miband5。

アップルウォッチ買う値段で家族全員にプレゼントしてお釣りが来るレベルだわ。

 

ただここまで価格差があると性能に心配があるもの。

というわけでせっかくなので使ってみた感想を述べます。

結論から言うと、ほぼつけっぱなしの日々です

 



生体認証に加えて統計情報から健康管理を教えてくれます

今回僕が買ったのはこのXiaomiのMiband5。

5とつくだけあってこれまでにもシリーズ化しており、先代モデルは格安価格で売っています。

とはいえ新しいほうが耐久性やセンサーの精度など上がっているに決まっています。

調べてみるとセンサーの感度は40%向上とのこと。

その代わり多少バッテリーの持ちが下がったそうですが、つまりは性能がアップしているということ。

 

新しい方買いましょう。

 

というわけでこのMiband5でおすすめの機能は以下の3点

・睡眠管理

・運動管理

・ストレス管理

 

では詳しく見ていきます。

 

睡眠管理

今回こういったウェアラブル端末を購入するに至って、僕が一番重視したのはこの睡眠管理アプリです。

睡眠は、現代人の脳みそを安定させる、一番の休息です。

 

ご存知ですか?

現代人が一日に受け入れている情報量っていうのは、江戸時代の人間の1年分の情報量と言われています。

これすごいですよね。

 

人間なんて何千年も身体が進化してないくせに、周りの環境は目まぐるしい進化をしています

そりゃあ情報が入りすぎて脳みそはつかれるし、鬱にもなるし病気にもなります。

 

そういった情報社会に生きる我々人間の活動を全力で支援するのが、この睡眠

 

睡眠がしっかり取れていれば脳みその疲労も改善できますし、身体の休息にも繋がります。

となれば翌日からの経済活動に対しも身が入るというものです。

 

睡眠の質の向上=クオリティ・オブ・ライフの向上

 

この方程式は成り立つと言えるでしょう。

なので睡眠を大事にするためにも、睡眠の状態を確認するためにトラッキングします

 

方法は簡単。

Miband5をつけてねるだけです。

するとこちらの画像のように、睡眠の内容を表示してくれます。

こんな風に入眠時間が遅いとか、深い睡眠が短いとよく言われます

そして同じようにトラッキングしている人たちのデータから平均値などを出してくれるので、あなたの睡眠の質をわかりやすくスコア化してくれます。

ここにある情報から睡眠の改善を行っていけば、あなたの脳みそはかなり休息が取れるでしょう。

 

運動管理

現代人は運動不足ですね。

はい、僕もご多分に漏れずです。

 

一日の歩数が3,000歩もない日なんてザラです

 

人間の体は定期的に身体に負荷をかけて心拍数を上げてあげたりしたほうが、程よくストレスの解消や睡眠の質の改善につながるそうです。

 

まぁご存知だとは思います。

 

ただ意識的に運動と言われてもそんなの面倒ですし、よくわかりません。

僕のような引きこもりはとくに面倒なことはできません。

 

そんなときもこちらのアプリの登場です。

 

 

真っ白ですね。

購入から2週間以上は経つのに、全く意識されていないのがバレバレです。

 

まぁなんというか、この機能はMiband5から得た生体情報をもとに運動の目安を教えてくれます。

これだけ運動したら良いですよみたいな目安を、わかりやすくPAIという数値化します。

それを7日間で100PAIを超えていれば体調が良いですよということだそうです。

 

こちらの表示を参考にワークアウト的な運動を行って、健康を保てます。

 

え?がんばります。

 

ストレス管理

現代人が切っても切れないもの。

それがストレスです。

 

でも正直、ストレスストレスって言われてもよくわかんないっすよ。

ストレス溜まってますねえ、なんて人の顔見ただけじゃあわかりません。

 

それを数値として見える化してくれるのがこれです

これも脈拍とかなんかいろいろな情報からストレス値を計測しているらしいです。

これを見てみると、僕もバイトでめんどくさいお客にあたったときにストレス値が上がってるような気がするので、あながち嘘でもない気がしますね。

 

こうしてストレス値を目に見える感じで教えてくれます。

あまりにもやばくなっているときは、ストレスが改善できるようなことをしましょうということですね。

 

発散法は自分で考えましょう。

 

バッテリーは1周間は余裕で持ちそう

そんなわけで体調のトラッキングのために購入したMiband5ですが、頻繁に充電するような代物では大事なときにトラッキングができずに意味がないです

というわけでバッテリー持ちは非常に重要な項目です。

 

そのバッテリーですが、実際に使用して1週間以上はもつなと感じました

 

公式からの発表では、25日間ほどは充電せずに使用できるというのをどこかで見た気がします。

買うときに調べましたが今探しても見つかりません。

 

Miband5はセンサー類をすべてオフにして、スマートウォッチらしくスマホの着信や通知などのために使うこともできます。

その場合は本当に電池は減らないようで、実際に使っているユーザーは25日は大丈夫という話でした。

 

僕の場合は、購入したその日から以下の設定です。

 

・スマホの通知はうざいので完全オフ

・睡眠などトラッキングに必要なセンサーは全てオン

・脈拍やストレス、睡眠のトラッキングを全て行う

 

完全健康志向のスマートバンドとして利用していますが、その状態でバッテリーの消耗は1日で12%程度です。

この減り方を見てると、だいたい7日以上は持つような計算です

 

だいたいというのは、完全放電まで使ったわけではないのでハッキリ言えないのです。

というのも充電時間は30分ほどで満タンになります。

お風呂に入るときに外して充電しておけばよいですし、電池切れはほぼありません。

 

ちなみに5ATM防水なので、所謂生活防水です。

ある程度強めに濡れても問題ないとのことですが、実際つけたまんまお風呂に入ったり水泳したりという人もいるくらいですから、ほぼつけっぱなしで問題なさそうですね。

 

てか確か運動のトラッキングに水泳が入ってたはずですから、意外と全く問題ないのかもしれません

 

ただ基本的には生活防水ですので、風呂に入るときは外して充電というのがおすすめです。

 



バッテリーの持ちやコスパを考えるとベスト

XiaomiのMiband5はコスパや使い勝手を考えると、現存するスマートバンドの中ではかなり良いです。

 

同じようなウェアラブル端末の代表にアップルウォッチがあります。

こちらも最近の健康志向の流れを受けたのか、睡眠のトラッキング機能がついたりと非常に高性能化が進んでいます。

ただ、アップルウォッチの問題点は2つあります。

・バッテリーが1日ぐらいしか持たない

・圧倒的なアップル価格

 

 

バッテリーが1日くらいしか持たない

アップルウォッチのバッテリーに関しては、使ったことないので明言はできません。

ただ本気で購入も考えて調べた結果、1日使えばほぼ終了という意見が多かったです

 

これはなかなか問題ですよ。

 

こういうトラッキングに使うウェアラブル端末は、基本的につけっぱなしにしたいもの。

しかしそれが毎日外して充電が必要で、またつけ直す必要があるなんて正直面倒です。

経験上、つけておくことが面倒になるようなものでは正直続きません

 

あとすげぇ軽い。

アップルウォッチは40g前後なのに対して、Mibabd5は本体重量は23g程度と、500円玉3枚程度の重さです。

なんか言っといてなんですが、500円玉の方が重そうな気がしてきます。

 

常に手に付いてるものとして、違和感のない軽さも重要です。

 

圧倒的なアップル価格

あとは圧倒的なアップル価格ですね。

最初の方でお話しましたが、アップルウォッチは税別42,800円です。

 

αβοοη…_φ(゚∀゚ )アヒャ

 

アップルのガジェットは高すぎる!(キリッ

 

というわけで、その他にもいくつかスマートウォッチを上げてみました。

しかしだいたいが1万円前後となかなか良い値段がします。

 

その中でXiaomiのMiband5は5,000円もしません

 

安すぎますよね

これだけの性能がついてこの価格なんて、コスパが良いにもほどがあります。

 

ただ大体の人は「中国製はセキュリティが不安」と言うでしょう。

確かにファーウェイ問題あたりから中国端末への不安はより一層深められたと思います。

ただ国際的な要人のような人であれば、情報を抜かれることで暗殺につながったりスパイに使われたりとセキュリティの観念から良くないかもしれません。

ただ僕のような一般人としては中国のセキュリティ問題が云々と言われても、言うほど現実的な問題は起きません。

一体どんな問題が起きるのでしょうか。

 

てゆーか7、8年ファーウェイ端末使ってたけど何も問題起きてないよ。

 

というわけで費用対効果が非常に優れているMiband5は最強です

 

 

あなたの仕事のパフォーマンスを最大限に向上させるために、運動や睡眠などは非常に重要です。

それを格安の値段でトラッキングして管理してくれるXiaomiMiband5は、自己管理を大事にしないといけないフリーランスには必須何じゃないですかね

 

体重計に毎日乗るだけで痩せるようなもので、毎日このバンドをしてだけで生活習慣が改善されていくような気がします。

 

なので合わせてこの体重計も買おうと画策しております。

 

もしこれも導入できたらまたレビューしてみます。

ではきょうもゆるく頑張りましょう。

 

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