肺気胸は自覚症状とMi Smart band6でチェック!

ソフィ

肺気胸ってこわいにゃ。

肺が片方潰れるらしいけど、それが両方になっちゃったら息できなくて死んじゃうんでしょ??

なんか確実に見つける方法ってないの?

肺気胸になったことのある人、その後自分が肺気胸になったかどうかってわかりにくくありませんか?

僕が気胸になったとき、ほとんど自覚症状がなく危なかったです。

実はそんな肺気胸も、自覚症状のセルフチェックとMi Smart band 6で簡単にチェックすることができます。

なぜなら、Mi Smart band 6には血中酸素濃度のを図る機能がついているからです。

この記事では、肺気胸じゃないか?と思ったときにすぐにチェックする方法を紹介します。

この記事を読んだ後には、もう買っちゃってるかもしれません。

肺気胸を見分ける自覚症状とMi Smart band 6

肺気胸。肺の膜の薄い部分が何らかの拍子で破裂し、そこから胸腔へと空気が漏れる。

そして肺が潰れて機能を失ってしまう症状のことです。

痩せ型で身長の高い人がなりやすいこの症状ですが、もし当てはまるのであれば、このMi Smart band 6をおすすめします。

なぜなら肺気胸は自覚症状が少なく、判断しにくいからです。

判断しにくい肺気胸

僕の体験談ですが、20歳の頃に肺気胸を起こしました。

ただ僕の場合気胸という症状も知らなかったのでただ風邪だと思い、町医者に見てもらって2~3週間ほど放置してました。

しかし胸の痛みはなかなか治らない。

そこで大きめの総合病院へいったところ、レントゲンを撮って即入院。

そう、即入院といわれるような症状だったのに、自覚症状は風邪とちょっと胸が痛いだけだったのです。

それ以来入院はないのですが、常に気胸への恐怖だけがあります。

胸の痛みが続くので「もしかして」と思って病院へ行っても、気胸ではないということも何度。

そして病院へ行くのもためらうようになりました。

まぁ病気でもないのに病院へ行く意味わからないですからね。

気胸をチェックする方法

一応気胸には以下のようなチェックがあります。

  • 胸から肩にかけていたい。
  • 息を大きく吸うと痛い。
  • 咳が出る

その他にも吐き気や動機などいくつかチェックがありますが、咳なんて風邪でも出ます。

胸が痛いとかも、僕自身長時間立ちっぱなしだと上記のような症状になるので判断できないのです。

気胸特有の症状ってないのだろうか?

そんなとき思い出したのが血中酸素濃度

気胸で入院したことのある人ならわかると思いますが、指先に器具つけて血中酸素濃度図りましたよね?

これで血中酸素があるかどうかが退院できるかどうかの一つの目安だった覚えがある。

そんなときに出たのがこれです。

Mi Smart band 6

スマートウォッチのどちらかというとヘルスよりのバンドです。

こちらでも一度紹介したMi Smart band 5の後継機です。

非常に高機能なスマートバンドに、今回は血中酸素濃度を測る機能がついたんです。

上記の通り血中酸素濃度を計測してくれます。

正常であれば95~100の間。それ以下の場合は要注意です。

つまり気胸で起こりやすい症状。

  • 胸から肩にかけての痛み。
  • 大きく空気を吸ったときの痛み。

これらを感じたときにこれで血中酸素濃度測ってみて、酸素濃度が極端に低ければ気胸の疑いが濃厚。

即病院へ行くという判断ができるわけです。

これ、気胸に恐れる我々のような人間には神機能ですよ!

僕と同じ痩せ型で背の高い人達は、これを強く推奨します。

もちろん医療器具ではありません。

性能に絶対ということはないので、注意は必要です。

価格も安いし機能性も抜群

ソフィ

でもそれなら血中酸素濃度測る機械でいいんじゃない?

そうおっしゃるのもわかります。

でもあえてこのMi Smart band 6を進める理由は、価格と機能性の両立

6,000円で買えるというコスパ

なんといっても6,000円で不安が解消できると思ったら安くないですか?

それだけで価値があります。

実はMi Smart band 6は血中酸素濃度を測るだけでなく、スマホと連動させて自動で記録できます。

なので、明らかにいつもと違うというのが数値で判断できます。

慎二

なんか苦しいけど病院へ行くほどではない。でも気胸だったら不安だな。

なんて考えてる間に血中酸素濃度図ってみればいいだけです。

この安心感を買うというだけでもこの価値はあります。

2週間はそのまま使える

このバンド、1度の充電で2週間ぐらい持ちます。

スマートバンドといえばアップルウォッチのように、毎日充電するというイメージを持つ人もいるのでは?。

実はこのバンド、僕の使い方で最長で2週間ほど持ちます。

  • 画面はタッチで表示
  • 睡眠・脈拍・ストレス・PAIなど各種トラッキングon

なぜならバッテリーの消費はほとんど画面の表示なのです。

だからそこさえ気をつければ全然問題ありません。

ただある程度画面をつけていたとしても、1週間に1回充電すれば十分。

めんどくさがりの僕は非常に助かっています。

睡眠トラッキングで睡眠改善

睡眠は人間の健康基盤を支える重要なものです。

その睡眠の質を記録してくれます。

過去に紹介したMi Smart band 5に搭載されていますが、今回は睡眠時の呼吸の質なども見てくれます。

ただこの機能はベータ版で、正直どんな効果があるかはわかりません。

とりあえず僕がこのMi Smart bandを購入するきっかけになった機能なので紹介しておきました。

万歩計で運動不足改善

Mi Smart band 6はあなたの運動状態を把握する万歩計にもなります。

朝ランニングをしている人や歩いた歩数を気にする人には朗報です。

ランニングするのにスマホを装着して走るのは意外と重くてだるい。

あと今日何歩歩いたかな?と見る場合も、わざわざスマホを持ち歩かないと加算されません。

でもMi Smart band 6は20g程度なので全く重さに違和感なく、腕につけっぱなしにできます。

なのでほぼ肌身放さず持てます

僕が外すのは風呂に入るときぐらいです。

あとワークアウトモードなどもあるので、ジムに通う人や地道にトレーニングを重ねる人にもぴったりです。

運動をトラッキングしている人にはかなりオススメ。

まとめます。

  • 肺気胸に恐れるならMi Smart band 6を買うべし
  • 血中酸素濃度を測れるから肺気胸の不安に怯えなくなる
  • 各種トラッキング機能で体調を整えるための目安になる
  • 充電は週に一回30分程度で十分

新型コロナ関係で肺を患う人も増えていますから、その目安として使うこともできますね。

肺気胸を不安に思うのが一番ですが、自分の健康管理の一環として購入してみてはどうでしょうか。

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