【有料テーマは必要ない!?】ブログを始めるなら無料テーマでも大丈夫!

ソフィ

ワードプレスでブログをはじめてブログ飯を達成したいにゃ!

でも早速疑問なんだけど、ワードプレスのテーマって有料必要なの?

まだ稼げるかわからないものにお金かけるのももったいない気がするにゃ。

ブログを始めたいけどテーマにお金を使うかどうか迷っていません?

実は無料テーマでも有料テーマでもそんなに変わらないのです。

ただし有料テーマは非常に楽ができるのです。

なぜなら、有料テーマはブロガーが使いたいと思う機能が、はじめから入っているからです。

この記事ではテーマにお金を使うべきかどうかを、両方使ってきた僕の経験からお話します。

記事を読み終わることには、どちらで行くか判断できるでしょう。

有料テーマは使ったほうが楽!

両方使ってきた僕からすると、無料テーマでもいいけど有料テーマのほうが楽です

というのも、僕自身はそれほどデザインに興味がないから。

ならなおのこと無料テーマでいいんじゃない?と思いますが、興味がないからこそ手軽にプロっぽいデザインになってほしいのです。

で、結局有料テーマ買っちゃいました。

無料テーマでも十分

基本的にお金かけたくないなら無料のテーマで十分です。

やはりブログを始めるにあたって気になるのが、有料テーマだから閲覧数が伸びるかどうかだと思います。

そのためSEOがどうだとかいろいろありますが、ぶっちゃけそんな変わりません

なぜなら僕の場合、有料でも無料でも閲覧数そんなに変わりませんでしたから。。。

そもそもグーグルはテーマが有料か無料かなんて見ていません

大事なのはその記事が検索ユーザーにとって有益かどうか、ただそれだけです。

確かに現在は表示の速さとかスマホとのレスポンシブデザインなど大事です。

でもそういったものは検索すればすぐに出てくる、オススメの無料テーマってやつを使えば十分にいけます。

それに無料だからといってデザインがだめというわけではありません。

自分で作り込んでいけば有料テーマ顔負けのデザインを作り出すことができます。

時間をかければ無料でも十分に使えるのです。

有料テーマを使ったほうが楽

じゃあ有料テーマに金かける必要ないじゃん。という話ですがそのとおり。

ただ有料テーマを導入する大きな理由は、楽だからです。

僕の使ってるテーマ、ストーク。

もうはじめからきれいな配色と読みやすい文字で、いじらなくてもとてもきれいです。

スタイルシートなんてほぼ触ってないですし、吹き出しなどは全部このテーマの中にあるものです。

手間を掛けなくてもプロブロガーのような読みやすいデザインになるわけです。

で、無料テーマだと悩むのが吹き出しの作り方とかマーカーデザインとかです。

そういったデザインは地道にCSSなどに打ち込んで作ってイカなくてはなりません。

もし面倒であればプラグインを使うという手もあります。

でもそんなのは最初から入ってます。

これどうやってやってるんだろうと悩むことなく、公式のページで検索すれば一発解決。

無料テーマのときにどうしよう?と悩んだことが、全く悩むこと無くスムーズにできる。

これが有料テーマにお金をかける理由と言えるんじゃないかな。

特に初心者のうちはそのあたり悩みますが、はじめっから記事を書くための方法だけを考えればいいので、無駄なデザインを考えるという手間が省けていいのです。

後々テーマ変更すると記事の編集が大変

あと、後々テーマを変更するのってすごく大変です。

なぜならブログカードとかマーカーデザイン、レスポンシブの表示など実はそれぞれのテーマの設定に依存しているからです。

テーマを変更すると、記事内のコードの変更やCSSの書き換えなど非常にめんどくさい。

しかも100記事とか書いてたらそれらに全部適用しないといけないわけです。

いままで積み上げてきたものがリセットされてしまうわけです。

あと、今まで使ってたプラグインが不要になったりすると消すのも面倒。

できれば有料無料問わず、はじめからテーマは変更しないつもりでいったほうがいいでしょう。

できるだけお金はかけたくない

前述の通り有料テーマは楽になるというのがメリットなので、無料テーマを使うのは全然ありです。

無料のテーマが有利に働くとかはいいけど、有料のテーマに対してどんなデメリットがあるか気になると思います。

ではそれを以下に書いていきます。

コードを書き込むのが大変

ワードプレスでデザインを作るときに、スタイルシートというものにコードを書き込んだりします。

これがまぁ、非常にめんどくさいです。

僕は以前、動作が高速でSEO的にも良いと言われていたことから、ルクセリタスという無料テーマを使っていました。

で、それを僕カスタムで使っていたわけですが、一般的なブログっぽくするためにすごく時間をかけてカスタムしました。

まず初期設定でまる一日ぐらいかけてやりました。

文字サイズや色。吹き出しの感じや色合いなど非常に気の遠くなる作業。

もちろんある程度は納得行く仕上がりにはなりました。

でもその後もちょこちょことコードをいじったりプラグイン入れたりと面倒です。

でもこれが楽しいという人には全くデメリットじゃないですね。

無料テーマはwebデザインに興味があって徹底的に作り込みたいという人。

もしくは殺風景でいいじゃんという人におすすめです。

プラグインを使いすぎると重くなる

でもCSSとかめんどくさい。もっと手軽に無料でやりたい!

人間とはわがままなものです。

そんなワガママを叶えるプラグインという存在があります。

今まで手打ちでポチポチ打ち込んでいたものが、プラグインを入れるだけで一発で解決してしまうのです。

でもこのプラグインというやつがまた曲者。

ユーザーがサイトを読み込む際に余計な動作を挟むわけですから、サイト速度の低下に繋がります。

重いサイトと判断されるとグーグルからの評価も落ち、検索順位が下がります。

それにサイト速度が遅いとユーザーもめんどくさくなって、離脱にも繋がります。

せっかく見やすくするために使ったものが、評価を下げてしまうなんて非常に残念です。

プラグインは速度低下を招くので、最低限のもので運用することを推奨しています。

なので結局CSSとのバランスが必要で、コードを打ち込むしか無いのです。

優秀なプラグインは有料だったりする

意外と悩ましいのが、使えるプラグインは有料であるということです。

そりゃあ向こうも商売ですから、無料で使ってもらってばかりではいけません。

どこかで商売が必要です。

例えば吹き出しをつくるワードバルーン

こちらも2人までは無料ですがそれ以上は有料です。

ALLinoneSEOパックもある一定の機能からは有料になりますね。

結局無料テーマ使ってても、有料のプラグイン使ってちゃ一緒です。

であれば、はじめから有料のテーマを導入してそれなりになるものを使ったほうがいいと思います。

後々のテーマ変更は大変

あと前述しましたが、後々のテーマ変更は非常に面倒です。

でも実際結局使ってみないとわからないですよね。

なのでとりあえず無料テーマで色々試してみて、有料テーマ使いたいってなれば早々に変更しましょう。

20記事程度ならそんなに苦労もなく変えられるでしょう。

ただ、こだわりがないならはじめから有料テーマを使ったほうが時間の短縮になるということです。

おすすめのテーマは?

僕が使ったことがある有料テーマは以下の二つ。

  • ストーク
  • アフィンガー

おすすめというほどいくつもテーマを使ったわけではないです。

この二つではストーク がおすすめというか、使いやすいです。

僕のような

慎二

とりあえず無難にきれいなデザインが作れて、すぐにブログを始めたい

こんな人にはストークは手軽におしゃれにできるからオススメなのです。

僕のこのサイトだって、ほとんどカスタムというようなカスタムしてないですが、見やすいです。

ルクセリタスを使っていた時、これで十分だと思ってましたがなんとなく有料テーマ使いたい。

だめなら戻せばいいや程度に思って、ストーク使ったわけです。

するとなんというか、全然雰囲気が違うんですよね。

文字も主張が強すぎず読みやすいとか、ブログカードにもカテゴリがついてたりとか。

デザインのプロが有料で出す仕事ってこんな感じなんだなと感心しました。

ちなみにアフィンガーなんかはアフィリエイトするならこれ!っていうほど定番です。

ただこのテーマ、カスタマイズが非常に広くてだりーです

やりたい用意カスタムできるし、使いこなせばSEOやアフィリエイトに非常に優秀らしいです。

でもそのカスタマイズ性は無料テーマよりは多少はやりやすいけど、非常に面倒。

とてもじゃないですが、デザインに興味がないという人にはおすすめできない。

僕は割と買って後悔してる系ですね。

  • 自分でカスタムしていく楽しみがあるのであればアフィンガーが良い
  • デザインはおまかせでサクサクと記事を進めていきたいという場合はストークがいい

まとめます。

  • 別に有料テーマは必須ではない。無料テーマで十分
  • 有料テーマが良いのは手軽にプロっぽいデザインになること
  • 慣れてから有料テーマ入れたいと思うならはじめから入れとけ

今回はワードプレスの無料テーマと有料テーマについてお話しました。

僕のようにデザインはそこそこでブログをすぐに書き勧めたいという人は、ちゃちゃっと有料テーマのストーク打ち込んで書き始めましょう。

デザインを学んでいて、実力をいかんなく発揮したいという人はアフィンガーや無料テーマでイキマしょう。

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