「会社員、もう辞めたい」そう思ったら辞めても良い理由

ソフィ

休みを取りたいときに取れないしバンド活動ができない。

社会人にもなって髪の毛も伸ばせないし、結局学生と変わらないよね。

一体何のために働いているのかわからない。

でも独立して働けるほどのスキルもないから結局現状に甘んじるしかないよね。

何で生きてるんだろう?死にたい。

ここを読んでるあなたは、きっと責任感のある人です。

今の会社を辞めたいと思ってもいろいろな事情を考慮して辞められなくて、悔しくてもやもやしているのでしょう。

・会社をやめたら僕を頼ってくれているお客さんに悪い。
・この仕事は僕しかやってないから簡単に引き継ぎできない。
・家族がいるから僕が辞めたら生活ができなくなる。

色々と事情があると思います。

僕もディーラーマン時代そう思いながら、自分の気持ちを押し殺して仕事をしてきました。

しかし耐えきれず、準備もほとんどないままに辞めてしまいました。

ただ不思議なことに会社員をやめたとしても普通に生きているのです。

むしろ以前より生き生きしていると言われるほどです。これはなぜでしょうか。

今の職場が合わないんだったら辞めてしまって良い

会社員を辞めたい。

でもなかなかをやめられないと悩む人はあなただけではなく、日本人の大多数でしょう。

そう思うのは当然です。

それなのに会社をやめられないということは、実はあなたが会社にしがみつかなくてはならないように洗脳されているからなのです。

その洗脳を見ていきましょう。

会社は辞めさせない洗脳をする

会社員をなかなかやめられないという人は、まずそれが会社からの洗脳だということに気づきましょう。

会社員をしていると、仕事がしんどいときや理不尽な目めにあったときなど、仕事に対するモチベーションが下がることがあります。

そんなときに言われる言葉リストがこちらです。

「石の上にも三年というし、3年は続けてみよう?な?」(説得系

「やっぱり若いやつは根性がない」(反骨心に訴える系

「すぐに会社員を辞める人間はどこへ言っても続かない」(知ったかぶり系

こんな言葉を使いながら辞めさせないように、徐々に洗脳していきます。なぜそこまでしてあなたを会社から辞めさせないように引き止めるのでしょうか。

それは会社として、何百万円というお金を使って新入社員をリクルートしているからです。せっかく待機をかけて集めた人間に、すぐに辞められてしまっては非常に痛手ですし、その子の卒業した大学へも連絡がいき、次から優秀な生徒を回してくれなくなります。

だから引き止めるんですね。

そして辞めなかった人間を徐々に洗脳していきます。僕の場合は上司からよく「義務と権利」という言葉を使われました。

やな上司

休日や休憩といった権利を主張するなら、まずは義務を果たせ!

そもそも会社が仕事を休めるように務める義務があるのです。

なのに会社の上司という人間はこういった言葉を平気で使ってきます。

メチャクチャな理論です。

やな上司

昔は毎週の固定の休みもなかったくらいだから、今の社員は恵まれている

さらにこんなことも言うんですから、何も知らない新入社員の僕は黙って従うしかありません。

当時新入社員だった僕は

慎二

めんどくせぇけど、ここでやっていくには仕方ないのか

そう常に自分に言い聞かせていました。

ただこれが危険な思考です。どんどん都合よく洗脳されている証拠です。

このように会社員というのは入ったときから、どんどん洗脳されていきます。

そして明らかにおかしいことであっても当然のように思い込んでしまうのです。

上司諸君ももっともらしく話していますが、こんなことをいう彼らはほとんど今までに会社を変えたことがない人ばかりです。

そしてそんな言葉で自分をすり減らしたところで、彼らは責任は取りません。

会社員をやめられないと思っているあなた、それは洗脳です。

正常な判断ができる間に辞めましょう。

辞めても変わりはすぐに付く

お客さんのために続けるという人もいますが、辞めてしまっても案外次へと続いてしまうものです。

人柄がよく、長い付き合いのお客さんや取引先の社長さん。

社長さん

あんたやから買うんや

こんなふうに気持ちの良い言葉をかけてくれる人はたくさんいます。

なのでいざ会社をやめようと思っても贔屓にしてくれていたお客さんに申し訳がない気がします。

なので理不尽な会社であってもお客さんのために続けて行こうと思う気持ちになるでしょう。

ただ現実には会社員を辞めてしまったところで、そのお客さんは新しい担当に普通に馴染んでしまうものなのです

僕は会社をやめたあとも用事があり、何度か昔の職場へ足を運んでいました。その際に見たのが、僕がいなくてもしっかりと取引が続いている現状です

なんとなく安心もありつつも虚しさも募りました。

それどころか僕が辞めた瞬間に新しい車を買ってくれている人もいましたよ。

そしてその新しい担当に「あんたやから買うんや」と、同じことを言うのです。

ぶっちゃけ、人のいいお客さんは誰に対してもいい人なのです

それに会社はある程度仕組みとしてできていますから、あなたという人間が辞めても自分が思うほど痛手だとは思っていないものです。

人のこと心配する前に自分のことを心配して辞めて良いのです。

死ぬほど悩むものがあるなら自己破産すればいい

会社をやめたいと悩む人の中には、今現在家族がいて家のローンが莫大残っている。

さらにはマイカーローンや保険もあって、会社員を辞めると生活が死んでしまう。

だから辞めたいけどやめられないという人もいるでしょう。

そしてそんな人がストレスやいじめなどで追い詰められた先に選ぶのが、自殺という最悪の結末です。

自殺するくらいなら会社辞めて自己破産しちゃいましょう

自己破産は字面が非常に悪いのでまるで犯罪かのように見えますが、国民を借金から救う立派な制度です。

正当な権利です。

たとえ奥さんや子供なども、主人が死ぬほどに苦しんでいるというのなら相談すれば納得してくれるはずです。

自己破産の詳しい話はこちらのページにいろいろ乗ってます。

ちなみに会社を辞めると首が回らないという状況は、今まで生活を顧みずに自分を過信してできること以上のことをやりすぎた結末です。

どうにもならないのであれば反省して、またやり直せばいいだけなのです。

僕は自己破産まで必要ありませんでしたが寸前まで追い詰められたことはあります。

・大学生でやっちまった婚
・新車の営業マンで2年毎の新車の買い替え
・子供の誕生
・住宅ローン

色んなものにがんじがらめにされて、一歩間違えればこの”自殺or自己破産”まで追い詰められてもおかしくない人間でした。

そんなとき、僕も何度か死にたくなって自殺の方法をグーグル先生に問うたものです。

ただはっきりいいます。

死ぬくらい悩むなら自己破産しましょう。一度しか人生はありません。

仕事で死ぬなんて神風特攻隊の時代です。すでに昭和も平成もおわり、令和です。

やめちゃいましょう。

生活水準を下げても死ぬわけじゃない

会社をやめたら生活が維持できないという人もいるでしょう。

それは当然の話ですね。

ただあなたの生活、本当に必要なものばかりですか?

世間やテレビというのは国民を音や映像などでうまく洗脳し、お金を消費するよう仕向けます。

  • いい学校入るために勉強しなさい。
  • いい会社に就職するために大学行きなさい。
  • 社会に出たら結婚してこそ一人前。
  • 結婚したら子供の顔が見たいねぇ。
  • 子供を作ったら夢のマイホームだよねぇ。
  • 家族が増えたら万が一に備えての安心の保険がいるよねぇ。
  • ミニバンで幸せな家族旅行したいよねぇ。

きがついたら逃げられない負のループの完成。

あなたはすでに蟻地獄の中腹ぐらいにいるかも知れませんね。

あなたが考えることをやめて、ムリをして仕事をして、無理して生活水準を上げた結果が現在です。

それ、本当にあなたが望んだ世界ですか?

一度崖っぷちの夢から覚めましょう。

国の制度を利用すればなんとかなる

会社をやめたら収入が0になるからこれからの生活ができない。

たしかに大変かもしれません。

ですがこういったときこそ、国の制度を使って今まで払ってきた税金を利用しましょう。

会社をやめたなら雇用保険だってもらえます。

収入が減るのであれば健康保険も国民年金も減額申請できます。

なんならフリーランスで独立するための資金を、非常に安い金利で借りることも可能です。

まずはとにかく、死ぬほど追い詰められて会社に向かう生活をやめることを考えましょう。

会社から受ける理不尽な仕打ちを、我慢して我慢して我慢し続けていく。

するとあなたの体は痛みを感じない鈍感さをえることができます。

そして会社はその犠牲のもとで成長を続けることができます。

ここでいう痛みを感じない体というのはつまり、刃物で切られて血が出ているのに痛みを感じない状態のようなものです。

適切な処置をしなければ出血多量で死ぬのに、体は痛みを感じないのでそのまま見過ごしてしまいます。

そのまま気づかずに行けばいつかあなたは心は、血液が足りず死んでしまいます。

そうなる前に、あなたは痛みを感じているのであれば逃げなくてはならないのです。

仕事を辞めたら自分のライフスタイルに合う職場に変わっちゃえば良い

会社はやめてしまうと次がなかなか見つからないとか、年収が大きく下がるなど様々な問題があげられています。

とはいえ実際には超大手からの転職でない限り、それほど変わらないのが現状です。

日本の平均年収は現在441万円だそうです。

そして年収には一つ基準があり、このページによると年収500万円以上であれば中間層以上には分類されます。

なので転職するときはそれなりに覚悟が必要だと思います。

しかしそれ以下であれば、ぶっちゃけそれほど変わりません

でしたらその会社のライフスタイルにあわせて、自分の人生が楽しめるような環境を選ぶのが一番です。

土方仕事のように体力的にはかなりきついけど、しっかり休みはもらえるものもあります。

水商売のように華やかで給料が高そうな仕事は、営業時間中だけでなくプライベートも切り崩します。

営業時間外もお客さんと連絡のやり取りや、ときには同伴などずっと仕事のことを考えていなくてはならない仕事もあります。

本当にさがせば様々な職種があるのですから、自分の今やりたいことに合う仕事も探せば見つかります。

もし業種を変えたいとしても、職安では職業訓練校の斡旋もあります。

そちらである程度のスキルを身に着けて、新しい分野に進んでいくこともありです。

確かに年収など給与面は非常に重要な要素です。

ただここで会社員を辞めたいと思っているあなたは、送っていて本当に楽しいと思える人生を送ることのほうが重要なのではないでしょうか。

会社に縛られないで独立して生きていく方法も今ならたくさんある。

そもそも僕のように会社員という生き方がもう嫌だという人もいると思います。

人間関係で悩むのが嫌だ

規則正しく起きられない

実はヴァンパイアで陽の光を浴びたら死ぬ

そういう人は、思い切ってフリーランスという稼ぎ方もあります。

僕の場合ははっきり言ってなんのスキルもありませんでしたが、フリーランスとしての働き方を実践しています

そのため現在では人に会うこともほとんどないですし、出勤などという手間な時間もありません。自分のペースで働きかたを決めていけるので、自由度は高まります。

ただ自分の働いた分しか収入になりませんし、それがずっと続くとも限りません。内容によってはなかなか稼げませんし、換金性の高いスキルを持っている人のほうが働きやすいのは事実です。

しかし鬱になるほど苦しんで「もう会社に行きたくない」という人。

まずはこちらの節約のコツの記事を読んで固定費を最低限まで削減し、こちらに書いてある在宅起業のスタートから参考にしてやっていただくと、とりあえずは貯金と多少の収入で生活することが可能になってくると思います。

そこからなんとかスキルを付ける、資産を積み上げるなどして、人生の自由度を高めていきましょう。

やりたいことが見えたならそれに向けて勉強するべし

会社をやめたなら、次の会社へ行くのもよし、1、2ヶ月ほどぼうっとして体を休めるもよし、会社に根付かない程度に仕事を始めるも良しです。

やりたいことをみつけたら、それに向けて必ず行動を起こしましょう

金を儲けたい。

趣味に生きたい。

子供の成長が楽しみ。

女にもてたい。

色々あると思います。

やりたいことが決まったそれに向けてやることを勉強すればいいです。

金を稼ぎたいのなら職業訓練所やインターネットなどでプログラミングを学んでみるのも良いです。

そしたらそのまま案件を取っていってもいいし、不安な人は一度エンジニアとして就職しても良いでしょう。

とにかくすぐに稼いでみたいという人は、僕のようにクラウドソーシングサイトを使って、webライターの案件を取りながら本読んで勉強していくのもありです。

女性にモテたい人はとにかく声をかけて学びましょう。

現代は学び方も情報もうなるほどネット上に上がっているので、何かを学んでいくことはかなり敷居が下がっています。

結局の所、やるかやらないかが人生を分けます

よく〇〇ができないから自分のやりたいことができないという人がいます。

しかし現代は、やりたいことをするために〇〇を学ぶ、で十分間に合っちゃうのです。

重要なのは、林先生の名言です。

いつやるの?

今でしょ。

自分を守るのは自分だけ。家族も会社も友達も守ってくれません

会社を辞めるとなると、友人や家族、会社の人間など色んな人に止められたりするでしょう。

でも結局引き止めたところで、結果的に体を壊しても責任をとってくれる人はいません

会社の人間や上司は、きっと上役への面目もあって必ず引き止めてくるでしょう。

どこへ言ってもやることは変わらない。

安定した会社に努めていれば給料が毎月振り込まれる。

ボーナスも安泰。

たしかに会社に勤めていれば間違いないかもしれません。

でも引き止める理由のほとんどが、上司の面を汚さないためのいいわけです。

実際リクルートで大金かけて得た社員を辞めさせるわけですから、会社としては多大なる損害ですよね。

そんな人をやめさせるわけですから、その上司の管理能力が疑われるのは必須です。

つまり上司としては辞められたら困るだけなのです。

あなたのためとか、聞こえのいい言葉は聞き流しましょう。

聞き流すだけのスピードラーニングです。

石川遼くんのように、「(英語が)わからないのでいい方向に働くかも」と言いましょう。

そして家族も結局は他人です。

ここぞというときに助けてくれると期待してはいけません。

逆にそういったときにこそ本性が見えますから、運がよければ助けてくれるかもしれませんし、そこで縁が切れるかもしれませんね。

国も直接助けてくるわけではありません。

無職の人を救済する制度はいくつもありますが、それはあくまで申請性です。

知らなければそのままスルーされますし、こちらから話をするまで誰も助けてくれません。

国が無条件で助けてくれるのは、潰れてしまっては困る会社ぐらいです。

結局自分の身は自分で守るしかありません。

いくのも辛い会社で消耗して暮らすのが嫌なのであれば、自分で責任をとって次の道を探すしかないのです。

辛い会社にいつまでもしがみついていても、体はジリジリ消耗していきます。

時代は変わり続けていきますし、仕組みもどんどん変わり続けて行きます。

そのとき、自分の中に変わらない、確固たる自分を作り上げていきましょう

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