フリーランスを目指すなら自分への投資は今からするべき!自己投資の理由とおすすめ6選!

自分への投資ってよく聞くけど、実際にどんなことをすればいいのかさっぱりわからない。それにどんな意味があるの?

 

フリーランス3年目のwebライター慎二(@shinjiDOS)です。

今まで闇雲にクラウドソーシングで仕事を受けて生活してきましたが、このコロナ渦を期に仕事が落ち着いたためブログへのコミットを決めています。
今一番重要だと感じているのが自分への投資です。自分への投資と一言で言っても、実際にどんな効果が見込めるかわかりにくいですし、そもそも何をすればいいのかというのもわからないでしょう。

ここでは自分への投資の必要性とそのやり方をお話していきます。

 

自己投資=時間を買って人生をショートカットするもの

投資といえば何を思い浮かべますか?株式投資、読書、セミナー、習い事など漠然としたものが多いです。

学生さんならスイミングや習字、大人なら駅前留学やFXなど、とりあえず自分の可能性を広げられるものをしたいというところではないでしょうか。

では自分への投資として、重要なところをお話していきます。

 

あくまで自分にリターンをもたらすことが重要

自分への投資で重要なポイントは”自分の得たい未来”を想像することです。

学校での勉強は十分に投資に値すると思うかもしれませんが、テストのときにはほとんど覚えていないというのが現実ではないでしょうか。

学校の勉強というのは”良い学校に入る”という未来を想像する人にとっては非常に重要ですが、そういった目標を待たない人にとってはただの雑学です。ぶっちゃけ覚えても覚えなくても変わらないもの。

 

それと同様でファッションが好きだからいつかフランスで暮らしたいなぁと考える人が、思い立って中国語を勉強しても多分頭に入らないですし、僕のようにバンドがしたいという人がとりあえず駅前留学だ!といって英語を勉強していても、目的がないのですから興味も持てないでしょう。

 

自分への投資で必要なのは、自分がなりたい未来を想像し、それに向かうためのキャリアを逆算することです。そしてそれに向かってどうしたいかというものが見えてきたとき、その場所に向かってすすむのが自分への投資となるのです。

 

先生についてもらうのは非常に効率的

現代では読書やブログ、YOUTUBEなど様々な媒体で無料で情報がでているので、物事を学ぶことは非常に簡単になっています。

目的と自分の足りない部分、埋めたいことがはっきりしている人にとっては、ググるという行為だけで独学でも十分なほどの知識量が溢れているものです。

ただ学びやすくなったとはいえ、初心者にとってはなかなか難しいところがあります。

 

ギターで言えば、自分は今どこが苦手でどこを伸ばす必要があるのか、こんなフレーズを弾きたいけどどうやって応用したらいいのか、この曲なんていうジャンルなんだろう?僕の弾き方は理にかなってるのだろうか?。

実際にある程度勉強しないとついてこないような知識や自分を客観的に見てくれる目がないので、悩んだときに誰もみてくれないのが独学の辛いところです。

 

こういった悩みは独学だと正解が見えずそのまま1時間ぐらい悩んだり、最悪3日悩んでも答えが出ないときがあります。しかしその分野に長けている講師についてもらうことで、その悩みが5分で解決してしまったりするのです。

その他にも膨大にあふれる情報の中から必要なものを取捨選択してくれる目、自分を客観的に見てくれる目、圧倒的な経験と知識の差はとても魅力的で、独学で学ぶよりも人生を大幅にショートカットしてくれるのです。

 

自己投資を今すぐするべき理由

自分への投資は、2つの理由からスタートが早ければ早いほどよいです。

 

今が一番体力がある

まずひとつめとして体力的な部分です。

やはり人間も生物ですから30代、40代と歳を重ねるごとに体力は落ちていきます。いくら体を若く保っている人がいるとはいえ、その人が若い頃と同じ体力だということは難しく、落ちていくものは仕方ありません。

勉強に対する集中力もそうです。やはり10代のような吸収力は30代の僕にはかないませんし、20代のようなチャレンジ精神も今とは比べ物にならないでしょう。(僕は今のほうがチャレンジしていますが)

勉強していくにも体力や吸収力はかなり重要です。

 

しかし今が一番あなたにとって若いのです。ですから今すぐ自分への投資計画を立てて、勧めていく必要があるのです。

 

複利計算していこう

学校で学んでいる人もいるかも知れませんが、人間は働いて価値を生み出す人的な資本と、実際に溜め込んで持っている金融資本の2種類があります。投資をするためにはお金がいる。だからお金をためきってから始めるんだという人もいるかも知れませんが、体が人的資本として働く今だからこそ、自己投資の複利は働きます。

 

複利って言葉を聞いたことがありますか?複利とはかのアインシュタインが考え出した人類史上最大の発明だと言われています。

複利は金融などに詳しい人には当然の話かもしれませんが、金利などに幅広く使われていますね。

 

例えばエクセルなどがある人は試してみてほしいですが、100円が手元にあるとします。

この100円に毎日1%の金利をかけて行きます。最初は101円とか全然進んでいきませんが、100日後には265円。200日後には717円、1年後の365日にはなんと3,703円と100円が37倍にもなるのです。

1 100
2 101
3 102.01
4 103.0301
5 104.060401
6 105.101005
7 106.1520151
8 107.2135352
9 108.2856706
10 109.3685273
365 3703.895141
730 139945.8788

 

たった100円だったものが、毎日1%でもずつ成長していくことで、1年で3,700円、2年で139,945円と常に変わっていきます。

今は銀行金利だと年利0.25%、NISAなどの安定した投資でも年利3%程でしょう。

仮に40年サラリーマンをして1,000万円ためたとしても、そこから20年かけて定期預金で育てても46万円ほどしか金利はつかないのです。むしろ死んでますね。

 

しかし人間は毎日成長していくことですごいレバレッジがききます。

お金を稼いでからでは遅い=若い間は体が人的資本。自己投資でレバレッジを掛けて、労働収入を複利計算で伸ばしていくことが重要なのです。

 

自己投資におすすめなもの

自分への投資は、方向性をしっかり定めて、早く始めれば始めるほどよいということがおわかりいただけたと思います。
では自己投資としておすすめなものを紹介していきます。

 

本を読んでアウトプット

一番手軽でオススメなのは読書です。

正直僕は読書をなめていました。正直たった1,000円ほどの本にどれほどの意味があるのでしょうか。教材だって万単位のものばかりなのに、これぐらいの本に一体どれだけの知識を乗せるんだと。

しかしある本に書いてあった一言に、僕の考えは大きく変わりました。

 

1000円の本を出すために仕事はしたくないけど、100万部売るための1000円の本なら本気で仕事する。

 

誰が言ってたか忘れましたが、本の執筆は実際に本が売れれば著者にとっては100万円クラスの案件なのです。そりゃあ本気で仕事しますよね笑

その他にも本の良さはこういったところにもあります。

 

 

人が何年もかけてがむしゃらにやってきた経験や物の見方が、たった1,000円程度で知れるのです。すごい効率的ですよね。

 

それに最近では本を変わりに読んでくれるオーディオブックなるものもあり、耳から学習することが可能です。

本が苦手な人にとって、読むとなるとそこまでの精神的壁が高いのです。僕は読書苦手なので読むまでに時間がかかります。ただ、これなら音声なので自ら読みに行かなくとも受動的に入ってきますから、”ながら”で使うことができるため意外にすんなりできます。

実は聴覚って、視覚の次に人間にとって重要な器官でありながらも意外と使っていません。ですから時間のない人はオーディオブックとワイヤレスイヤホンを組み合わせた高効率学習をしてみましょう。

 

 

 

そして重要なのは読んだ本の内容をアウトプットすることです。

本で得た話を自分なりに解釈し、こうしてブログにかきあげたり、ツイッターにのせたりして初めて自分の知恵となります。

インプットとアウトプットはセットで考えることが重要です。

 

健康を保つ

次に投資として最適なのが体の健康です。

もしあなたが今体重200kgの巨漢で心臓が今にも止まりかけな状態で1億円を手にするのと、健康体でお酒もガブガブ飲める状態で1億円手にするのではどちらが幸せでしょうか?単純にお金を使う必要性を考えても健康でなければまともにお金を使うこともできません。

健康的な体を作るためには食生活が非常に重要です。今現在おデブで見た目も体調もどうしようもないというのであれば、食生活と運動を見直して痩せるべきですし、僕のように食べても太りませーんという人は食生活を見直して体重を増やしつつ、運動するべきです。

 

太ったことはないので僕はおデブのデメリットを語ることはできませんが、ガリガリに痩せていると本当に体力がなく、すぐに疲れて眠くなります。それに見た目も痩せてるはずなのにお腹が出て見える発展途上国の子供のような体型でカッコが決まりません。

 

フリーランスは体が資本ですから、食生活をしっかり見直して運動をする。自分で考えるのが難しければジムでトレーナーさんについてもらうなど、ちょうどよい状態を保つ必要があります。

もちろんボディビルダーを目指すのでなければ、マッチョな肉体は必要ないです。

 

スキルを付ける

手に職をつけておくということも非常に重要です。自分の目指す未来を実現するためには、必要なスキルを一つ一つ階段を上るように身に着けていき、それを実行する必要があります。

ブログやyoutube、本などを利用して独学でスキルを付けていく方法、それと並行するように講師をつけて悩む時間をショートカットする方法など様々です。もちろん独学は時間がかかることがデメリットですが、悩んでスキルを付けていき、それをブログにしたためれば、同じ悩みを抱える人を助ける手立てになることができてきます。

 

ギターなんか特に独学の人が多いと思いますが、有名な人は手の動きに癖があったり、ピッキングの動作が独特でそれがいいという人も多いです。

ただそこに憧れて真似をするのは確かに良いことですが、そういった癖のある動きは応用がきかせにくく、意図せずそうなってしまった場合修正が効きません。そうなってしまう前に、ある程度正しい手法で弾き方を矯正するために講師をつけることは、非常に効率的な学習だと言えます。

 

読書と同じで全てに言えることですが、スキルを付けるだけでは全く意味はありません。覚えるだけ覚えて行動に移さなければ、自己投資ではなくただのノウハウコレクターとなってしまいます。

 

自己投資を補助するものを買う

自己投資を補助するものというふうに書きましたが、自分の成長のスピードを高めてくれるであろうものにお金をかけることは、成長スピードにレバレッジがかかりますから更に効率的になります。

 

例えばパソコンのスペック。動画編集のしごとをしようと思ったとき、結構編集ソフトというのはパソコンのスペックを必要とします。

しかしもったいないからと古いパソコンで時間をかけて学習していると、とつぜんエラーでシャットダウンしてしまったり、処理に時間がかかりすぎて作業自体が嫌になってきます。

これが非常に精神衛生上悪く、結局志半ばでやめてしまうでしょう。

しかし動画編集に対応したパソコンに変えて、ソフトの使い方を手早く学んでクラウドソーシングで動画編集の案件を受け取れば、あっという間にパソコンのもとを取ることができるかもしれません。

 

先程のワイヤレスイヤホンで耳で読書したり、ビジネス系youtuberの動画を音声でインプットすることで、時間を効率的に使って学習することもできます。

自分の成長や作業スピードを上げてくれるものに対しては、惜しまず投資することで自分の成長スピードが伸びますから、できるだけ取り入れていきましょう。

 

ただ自己投資と銘打った無駄な買い物は浪費になりますから気をつけてください。

 

人間関係への投資

自分が付き合う人間関係への自己投資というものも非常に重要です。

その人の年収は、よく付き合う人5人の年収の平均値だというお話は聞いたことがあるでしょうか?

人は付き合う人や環境によって大きく変わっていくものです。自分を成長させてくれる人へのレスポンスやつながり、そして自分の目指すステージにいる人とのつながりはできるだけ自分から取りに行きましょう。

 

ライブ、セミナー、コミュニティなどいろいろな方面からつながることは可能です。そして日頃からお世話になっている人に対してのお礼というものも、関係を深めていくのに重要です。

煽る発言をして炎上することで有名なイケハヤさんが”人は環境の奴隷”といっていましたが、まさにそのとおりだと思います。

会社の愚痴ばかりを言って飲み会で浪費する仲間と一緒にいる環境と、人生のステージを高めるために今できることを精一杯やる仲間と一緒にいる環境では、どちらが成長できるかは一目瞭然ですね。

 

自分が目指す環境へと進むために、人間関係への投資は重要です。

 

語学を学ぶ

語学を学ぶことで、日本以外の多様な価値観を見ることが可能になります。

日常会話程度の英語を覚えておけば、ある程度は海外旅行も楽ですし、十分に活動もできるでしょう。すると日本とは違った価値観を取り入れることができ、視野が非常に広まります。もちろん自分の価値を高めるのにも役立ちます。

 

最近ニュースでもありましたが現在はコンビニのバイトでも、日本人はいらないと言われるのが現状です。

現在コロナ渦でたくさんの人がリストラに会い、コンビニバイトを求める人が増えているようです。しかし留学生のバイトのほうが日本語はもちろんのこと英語や中国語なども話せ、さらに時給にも文句を言わないため接客には重宝するとのこと。

中途半端なスキルしかないのでは、日本人だからといってもはや無条件に雇ってもらえる時代ではないのです。

 

数年後には翻訳アプリで語学の壁がなくなるとも言われていますが、それをまってビジネスチャンスを潰すよりも、自分を高めるために学習しておくことは必要です。

 

自己投資とはいえない自己投資

おすすめの自己投資についてお話しましたが、ぜったいにやめてほしいのが目的がなく実用性のない自己投資です。

 

自分への投資は結局は勉強ですが、勉強という言葉に満足してしまうのが人間です。本を読んだことに満足、セミナーを受けたことに満足、ものを買ったことに満足していてはそれはただの浪費に繋がります。

バンド界隈なんて顕著なものです。エレキギターは本体からエフェクター、ギターアンプまで底なしにお金をかけることができます。しかもそれなりに格好いいものばかりですから買うだけで満足してしまうものです。

ただ手元から足元までの機材に車が一台買えるほどのお金をかけていても、肝心の演奏が人に聞かせられるものでなければ、ただの雑音です。一体何を望んでいるのかわかりませんね。

 

自分への投資はあくまで自分の望む未来を手に入れるために実行する手段です。それを実行するために必要な知識やものにお金をかけるだけなのです。

独学で進んでいくと数十年かかるところを投資することで数年に短縮する。目的を見据えて自分にとって必要なものをしっかり定めて投資することが重要なのです。

 

目的がなくて実用性のない自分への投資は、それは浪費なのです。

 

お金の投資はやめたほうがいい

投資ということで一番に思いつくのが株式やFXなどの投資話ではないでしょうか。正直言って素人がこういった投資に手を出すのはおすすめしません。

 

僕は以前FXを遊びのつもりでやっていましたが、何もしていないうちにあっという間に10万円が消えてしまったことがあります。

 

10万円ですよ。

 

たまたま半日目を話していたすきに相場が変化し、入金残高が足りなかったため自動で損切りされていたのです。

全く為替相場の変動に興味のない人間が、こういった投資話に手を出すのはかなり危険です。かといってローリスクローリターンな投資は先程の通り年利0.25%。ある程度リスクのあるものであっても手堅いものは3%程度と言われています。

 

仮に手元に100万円あっても、資産が減少するリスクを踏まえて3万円しか増えないのです。10万円だと3,000円です。

そんな投資をするのは最低でも5000万円以上の資産ができて初めて、さらにかなり勉強を費やしてからやるべきです。

 

お金がお金を生み出す仕組みへのフェーズは、そう簡単には進めるものではありません。ですからまずは金融商品に手を出す前に、レバレッジの大きな自分への投資を高めることが重要なのです。

 

自己投資をするためには無駄遣いを減らそう

これからの人生自分への投資が必要だというお話をくどくどとしてきました。しかし自分への投資と言ってもそのための資本がなければ全く意味がありません。

 

ですからまずは自己投資のためのお金を作り出す必要があります。

そのためにいちばん重要なのが生活の固定費の削減です。無駄に払い続けているローンや保険料。そして携帯代や電気料金など見直せるところはありませんか?

例えばスマホの料金を見直せば年間で84,000円も自己投資に回すことが可能になります。車だって維持費を見直すことで自分にかけられるお金はかなり出てきます。

今の贅沢をすこし見直すことで自分への投資を見直し、これからの人生へのレバレッジを高めていきませんか?

もし自分の力をつけたいというのであればサラリーマンで副業を始める手順。フリーランスの僕が実際にやったこと。自分で稼ぐ力をつけていく練習をしていきましょう。

 

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