【必死】在宅で家にこもりたい。その一心で始めたwebライター

プログラミングとかデザインとか特別な知識やセンスはないけどwebライターは初心者でも在宅で仕事ができるって聞いたけど。

本当に稼ぐことってできるの?

フリーランスのwebライターとしてクラウドソーシングを中心にライティングしつつ、バンド活動をしています。

僕自身在宅フリーランスになるには特別な技術がなければ絶対に無理だと思っていました。

でも僕のような何の変哲もないサラリーマンしかしてこなかった人でもこうして生きているのが現状です。

ここではそんな在宅思考の方へ、webライターとして副業を始めるまでの流れをご紹介します。

webライターはフリーな人生への第一歩

上司が怖いし会社へ行きたくない、通勤時間が憂鬱、ガソリン代高い、電話が怖い、何で髪切らなきゃいけないんだ。

毎日通勤しながらそんなふうなことを思っていませんか。

僕は毎日思っていました。

バンドでライブしたいけど、イベントの多い日曜日は客の入れ時なのでディーラーの営業マン時代の僕は休み取れない。

もちろん髪伸ばしたくても営業マンなので髪の毛は短くさっぱりとしなくてはならない。

さらに経費削減に伴って通勤費用はかなり軽減されてしまい通勤費を抑えたければ強制的に電気自動車に乗るように仕向けられるなど、会社への不満。

とにかく何よりもギターを弾く道を大きく外されてしまった人生は苦痛以外の何物でもありませんでした。

そんな今まで会社勤めしかしたことのなかった僕が、在宅で生活をしたいと思って会社をやめてたどり着いたのがwebライターです。

webライターは基本的に在宅でデキる仕事ですし、継続案件を取っていけば安定した稼ぎを得ることも可能です。

もちろん営業マンのように身なりをうるさく言われることはありませんからTシャツ短パンで仕事してもいいですし、髪は伸ばし放題。

締切さえしっかり守っていれば休みを設定するのも就業時間を決めるのも自分自身ですから、バンド活動に置いてこれほどうってつけな仕事はありません。

webライターになるにはどうすればよい?

webライターという仕事は、基本的にweb上のブログやコラムを執筆して納品して、収入にしていく仕事です。

この仕事は専属の会社と契約するのも良いですが、ここでは基本的に在宅でできることを前提としているので、クラウドソーシングサイトを仲介して、web上で完結するお仕事をおすすめします。

そもそもwebライター専属の就職案件というのはあまり見たことがないです(調べてもないだけですが)。

クラウドソーシングサイトである”クラウドワークス”や”ランサーズ”、webライティングで言えば”サグーワークス”などを見てみると、ライティング案件がいくつも見受けられます。

まずはこういったクラウドソーシングサイトにユーザー登録して、どういった仕事があるのかを探してみると良いでしょう。

こちらはクラウドワークスでライティングの仕事を検索した結果です。

こういった感じで文字単価がいくら、1記事いくら、初心者歓迎など、いろいろな文面で仕事を紹介しています。

仕事を受けるまでの流れとしては、

一覧のなかから自分ができそうだなと思った仕事に応募

テストライティング

合格すると仕事が得られる

というような流れになります。

こういった案件をいくつか続けていき、ある程度実績がついてくると依頼主の方から仕事の依頼や、大型プロジェクト案件の誘いが来るようになり、仕事がやりやすくなっていきます。

webライターをするのであれば、学習よりも実践を取ろう。

ソフィ

いくらプログラミングとかに比べて専門性の少ない業態とはいえ、ある程度の知識は必要なんじゃないの?

確かに記事を書くにはある程度のコツが必要となりますが、現在進行形でツイッターやブログなど自己発信している人ならすぐに始められる物が多いです。

大体の案件であれば「こういう書き方をしてほしい」「語尾はですます調で」などある程度のマニュアルのようなものをくれる場合が多いです。

そのうえでSEOを絡めた文章の構成などもある程度最初から作られているので、ライターはしっかり調べてまとめることが仕事となります。

そのうえでもし修正点などがあれば向こうの方から「こう書いてほしい」というような修正案が届きますから、その人の求めるように修正していくだけでよいのです。

ですから、自分自身のブログをすでに解説している人であればレベルの差はあれど文字を書くのには慣れていると思いますから、すぐに始めることができるでしょう。

今まで文章を書いたことがない、どうしてもある程度の知識がほしい、という人はamazonなどで文章術の本などを買って勉強するのもありです。

ちなみにクラウドワークスでは初級者向けのライター講座みたいなものが無料でありますから、クラウドワークスで始めてみたいという人は、こちらを受講するのもありですね。

CrowdWorks(クラウドワークス)

学習するのもたしかに重要かもしれませんが、ある程度文章を書くのになれているならとりあえず案件を取ってみて、それに合わせて学習していくことが一番だと言えるでしょう。

ジャンルは自分の経験や知識のあるものを選ぼう

いくら初心者歓迎とは書いてあっても、はじめのうちはとても緊張しますよね。

そこではじめのうちは自分が今まで経験した分野や興味のある分野でのライティングを選ぶことが重要です。

自分が今まで経験したことのある分野であれば多少知識が古くなっていても、web上で調べることで十分アップデートして書くことができるでしょう。

それに自分の知っている分野であれば自身を持って書くことができますから、多少知らないことであっても知識の応用が聞きますし、経験談からいい文章を提供することも可能です。

僕の場合はカーディーラーで勤めていたこともあり、はじめからずっと車に関する記事ばかりをうけてきました。

なんだかんだで興味のある分野でもありますから調べてもすっと頭に入ってきますし、一般的には出回っていないような知識をドヤ顔で載せられるときはなんだか気持ちがいいものです。

ですので、最初は初心者歓迎と書いてある記事も良いですが、自分の実績のある分野・興味のある分野で記事の依頼を受けていくことが重要でしょう。

稼げるジャンルはある程度決まっている

後々クラウドソーシングサイトの案件をじっくり見ていただければわかりますが、実はお金が稼げるジャンルというのは決まっています。

小遣い程度であればどんなジャンルでもそれほど問題ないかもしれませんが、webライターで生活していこうと考えているのであれば、稼げるジャンルでのライティングを狙うのが必須になります。

ペットの記事やドラマの感想などと言った、比較的誰でもかけるような記事というのは文字単価が0.5円や悪いものでは0.3円などかなり低い傾向があります。

それとは対象的にウォーターサーバーの記事や英会話スクールに関する記事などは文字単価が2円を超えるようなものも多いです。

文字単価がこれだけ違うと、どちらも同じように1000文字書いたとしても方や300円、方や2,000円と同じ仕事でも大きな差が生まれます。

ですから早めに自分なりの書き方を学習して、単価の大きな仕事を取れるように努力しましょう。

そもそもですが、文字単価1円を切るような低単価な仕事を受ける必要はないです。というのもこういった低単価案件はやってもやっても儲からないのでテンションが維持できませんし、手数料をひかれると全然おもしろくない金額しか残りません。

そのうち絶対に嫌になってやめてしまいます。

もし自信がないから低単価案件から受けようと考えているのであれば、一度普通の案件のテストライティングの条件を見てみてください。

1円以上の単価の仕事であっても、テストライティングが0.5円単価だったりもしますから、低単価案件で練習しようと思うのであれば、はじめからそういったところで低単価の練習をしたほうが良いです。

うまく行けばそのまま継続案件をもらえるかもしれません。

自分の出来そうな案件をこなしてある程度経験を積んだのなら、次はある程度稼げるジャンルに挑戦していくことが重要なことと言えます。

気になったらクラウドソーシングサイトに登録して初めて見るべし

ソフィ

へぇ、おもしろそう。これなら確かに稼げそうだね

はい、もちろんです。僕はこれで生活してきましたから、生活する分には稼げます。

ただ、できそうだと思っていても稼ぐことはできません。実際に稼ぐにはここでくすぶっていないで、サイトに登録して、案件を見つけて、それをこなすことで初めて稼ぐことができます。

行動を実際に起こす人は、こういった記事を見ている人の約1~2割程度です。

行動を起こせば必ず何かしら得ることができるのですから、気になったのであれば早速クラウドソーシングサイトに登録して、webライターにチャレンジしてみてください。

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