【実は食えば食うほど低血糖!】血糖値スパイクを起こさない糖質制限入門

ソフィ

食べてもすぐお腹がすいたり、たまにフラフラすることがあるんだよね。

調べてみると低血糖みたいな症状なんだけど、低血糖って糖尿病の人がなるんじゃないの?

私の場合糖尿病じゃあないし低血糖ってありえないと思うんだけど、もっと食べるべき?

食べているはず!

なのにすぐお腹が空いたりイライラしやすかったりすると、食べる量が足りなかったのかと不思議な気持ちになります。

今回はその不安定な食欲やイライラの原因や解消するため、糖質制限についてお話していきます。

僕自身、もともとすぐに眠くなったりお腹が空いてイライラしやすかったり、さらにはお風呂で空腹になって頭がふらふらするなど、非常に危ない経験をしています。

現在は糖質制限を行ったことで、実際に精神の安定やお風呂で空腹になってもフラフラしなくなるなど、効果がはっきりと出ています。

今回こちらの記事を読んでもらえれば、糖質制限への一歩を踏み出してもらえるでしょう。

低血糖は糖質のとりすぎによる血糖値スパイクが原因

しっかり食べているはずなのに低血糖のような症状が出るのは、ほぼほぼ血糖値スパイクによるものの可能性が高い。

現代の食生活は、炭水化物など糖質が中心です。

お米・パン・焼きそば・ラーメンなどはどれも炭水化物と言われていますが、これらは精米などによってビタミンや食物繊維を取り除いた純糖質みたいなものに加工されています

血糖値が上がりやすい食品のスコアとして、わかりやすくするためにGI値というものが採用されています。70以上はだいたい高いと言われていますが、代表格の白砂糖はGI値は103あります。

ちなみに白米は84ですが、玄米は56。

食パンは95と非常に高い数値を示しています。

GI値についてまとめてあるページはこちら

みんな当たり前に食べている食品ですが、実は砂糖とそれほど変わらないぐらいにまで精製されているのです。

ではなぜそれが危険なのかというと、過剰な糖質は血糖値の急上昇・急下降を引き起こし、血糖値スパイクという減少で体に負担がかかるからです。

人間の体はもともと飢餓に対して強く作られており、空腹の状態でも血糖値を上げる機能はたくさんあります。

ただし上がった血糖値を下げる機能ものはインスリンしかないのです。

しかもそのインスリンは効果が強く、糖質の高い白米やお菓子などを一気に食べて血糖値が急上昇すすると、インシュリンが発生して一気に血糖値を下げるのですが、血糖値の一定ラインを超えて下げてしまうので、低血糖と同じ状態になります

すると血糖値が足りないと脳が判断してお腹が空き、体がだるくなるのです。

そのときの作用が血管を痛めたりインスリンの働きをおかしくして糖尿病を引き起こしたり、結局のところカロリーが非常に高いのでデブに近づきます。

そのうえで起こりうるのが以下の3つです。

  • 単純に太る
  • カルシウムを消費する
  • 低血糖でイライラする

単純に太る

糖質は基本カロリーの塊なので、食べれば食べるだけカロリーになります。

タンパク質のように体を構成するわけではなくただの暖炉の薪のようなものですから、摂ればとるほどどんどん溜まっていきます。

もちろんスポーツ選手や自衛隊の方々のように凄まじくカロリーを消費する人は、タンパク質などからのカロリーだけでは絶対に補えないので、ある程度糖質や炭水化物は必要です。

でも現代人の特にデスクワークのような人は体も動かさなければそれほど脳みそも使いません。

脳みそも使うと言っても一般的には1日あたり400kcal程度です。

実はいうほどエネルギー使ってないんですよね。

体を動かさないから基礎代謝だってそんなに大きくないのに、炭水化物や糖質をメインに摂っていたらただのカロリー貯金として、どんどんお腹にたまります。

カルシウムを消費する

糖質を摂りすぎるとカルシウムなど骨にも影響が出ます。

糖質を摂りすぎるとカルシウムを消費するって聞いたことありませんか?

むかし、というか僕が子供の頃は「コーラばかり飲んでいると骨がだめになるよ」なんて言われてましたが、実際にそのようなことが起こるわけですね。

その頃は炭酸が骨を溶かすんだと思ってましたが、実際には糖質のほうが問題だったのです。

カルシウムは、上がりすぎた血糖値を抑えるために分泌されるインスリンを分泌するきっかけとして消費されます

カルシウム+ビタミンDで糖尿病の予防

甘いものを食べる→インスリンが出る→カルシウム消費というループが続くので、骨が弱いなぁとか気になる人は糖質のとりすぎかもしれないですね。

低血糖でイライラする

血糖値が上がるとインスリンが出るわけですが、先ほども少し出ましたが血糖値が一気に下がってしまい低血糖状態になります。

すると不思議なもので、人間はまたお腹が空いたような気がしてきます。

そしてお腹が空くとイライラします。

非常にイライラしてますねぇ。

最近キレやすいとか情緒が不安定という人は、もしかしたら炭水化物中心の食事であったりポテチなどのお菓子で糖質のとりすぎではないですか?

糖質は太るという問題だけではなく、イライラしたりカルシウムを消費したりと、精神や骨格に対しても影響があるのです

脳は糖質に弱い

何事もほどほどですが、同じご飯なのに玄米ご飯よりも白ごはんは特に美味しく感じます。

何なんでしょう?焼肉定食のあの旨さ。

テレビの映像だけでもご飯はふつうにいけそうです。

ではなぜ糖質が欲しくなるのか?

それは本来糖質は自然界では手に入りにくい成分で、脳にとっては快楽的な成分だからです。

糖質は脳を働かせるのに有効な成分なので、脳は糖質で自分を満たしたい。

そんななかで、米やパンなどのように精製された穀物並みにGI値が高い食品は自然界にはすくなく、近いものでフルーツや根菜ぐらい。

脳みそにとってはすぐに元気になれるごちそうですので、食べ終わると満腹満腹と脳みそには多幸感が溢れます。

だから少しでも美味しく感じて体に取り入れるようにインプットされています。

言うなれば、我々は思春期の中学生男子。

そんな年頃の男は、年がら年中エロばかりが頭を巡っていてすぐにでも一発ヤりたいもの。

そんなとき、知識教養が深くてデートコースなんかを考え、ななめ読みのキーワード散りばめながら主題の上辺をなぞるようなデートを女としてても、勉強にはなるけど満たされません。

でもなんと周りには恋愛なんぞしなくても、おっぱいでかくてバカで何も考えず一発ヤラせてくれる女で満たされているわけです。

そりゃあバカでおっぱいでかくて後腐れなく一発ヤラせてくれる女に行くでしょう

僕だってそんな娘の一人ぐらいほしいです。

それが現代の食生活だと、脳(思春期の男児)にとっては白ごはんやジャンクな食べ物とはバカでおっぱいの大きな女の子です。

しかし体は健気なもので、入ってきたものは毒でも何でも消化して体に入れて処理しようとします。

体がどうにかなるなんてことはほとんど考えません。

だから結果的に糖質のとりすぎで体はぼろぼろになっていくわけですね。

さらにやめられない理由の一つに、白米が主食という固定概念。つまり食べるのが当然という世間の常識という行動規制です

食事の60%は炭水化物を摂りましょうなんて昔から言われていますが、これには特に科学的根拠もなく、稲作を営む農家のためのただの政策です。

農家の息子が言うことじゃねぇけどな。

そのため国民はうまいうまいと言って喜んで過剰に糖質をとり、農家は喜び、糖尿病や太り過ぎなどどんどん病気になってくれるので医者も潤う。

もちろん税収も上がるので国も嬉しいし、これぞ三方どころか四方良しです。

医者もそりゃあ食べすぎに関して適切な対応するわけ無いわな。

政府が米を食べましょうと奨励するだけで農家はとりあえず潤うし、国民が勝手に食べすぎて太って病気になって医者のもとに来てくれるから、いろんな観点から経済も回る。

しかもタバコとかは迫害の対象になるけど、食べることは誰もが賛成するのだから怖いものはなにもないです。

つまり快楽に弱い脳の錯覚と政治家の巧みな制作により、我々は糖質に依存するように仕組まれているわけ

そして糖質に依存した食事内容を続けていると、糖質が足りなくなるとイライラしたり頭がふらふらするなど、まるで麻薬のような依存症状が出ます。

とりあえず朝ごはんに白飯かっ食らう→血糖値上がる→インスリンで下がる→低血糖(おなかすく)→おやつ食べる→インスリンで。。。の無限ループから抜け出せない

糖質は、タバコ・酒と同様に脳みそが快楽物質を出して溺れやすくしているわけです。

もはやある意味合法の麻薬です

とくにお菓子や清涼飲料水のような砂糖の塊は血糖値の動きは極端。

でも国民的主食を疑うやつなんていないわな

つまりどれも常用して良いものではないのです。

脳が欲しがる食事は危険ばかりで、食の改善で糖質中心の生活を改善することに務める必要があるわけですね。

糖質中心の食生活を改めるのに必要なのは3つです。

ここまで糖質を悪者のように扱ってきましたが、糖質をとることは悪いことではないです

脳みそにも必要ですし、むしろいまどき糖質のない食事なんて考え始めたら食費がいくらあっても足りません。

そうなった時は栄養士でも雇いましょう。

それまでは糖質の直な吸収を抑えることが重要です

そのために僕が日頃から心がけている3つをご紹介します。

  • 低GI食品を選ぶこと
  • 清涼飲料水は基本飲まない
  • 食物繊維を摂ろう

食生活を改める低GI食品

糖質の直な吸収を抑えるために、白ごはんなどは気をつけましょうというお話をしました。

じゃあ何を食べれば良いんだ、、、て話です。

まず普段から食べる主食と言われるもの。

ご飯や白米に雑穀を混ぜて雑穀ごはん

麺類はうどんではなくそばにする

などなど、GI値の低いものを主食としましょう。

血糖値の急上昇が抑えられるので血糖値スパイクの心配はかなり低くなりますよ!

あとは肉や野菜などバランス良く食べましょう。

糖質が高くなければいいですが、揚げ物はパン粉を使ってたりと意外なところでGI値の高い糖質は顔を出します。

そこまで気にしなくていいとは思いますが、多少は注意してくださいね。

まぁ当然食べ過ぎたら一緒なので、ご飯は食べすぎてはいけないです。

清涼飲料水は基本飲まない

さきに、食物繊維があるおかげで吸収が緩やかになり、血糖値が上がらないという話をしました。

となると清涼飲料水は、砂糖をそのまま飲むというようなものですから、直です。

しかも飲むときってのどが渇いてるからすごい勢いで飲んじゃうのでスピーディです。

血糖値はロケットのように上がっていきますよ。

それこそ「カレーは飲み物」という名言を彷彿とさせますが、たちが悪いことに他の栄養や吸収を阻害するものがない分カレーよりも吸収が早い!

圧倒的に太りますし圧倒的に体を壊します

炭酸が含まれていようものなら内臓を刺激して更に吸収を高めます。

絶対に飲むなとは言いません。僕だってコーラは好きです。

ですが、こういった事情をわかった上で飲みましょう。

食物繊維を摂ろう

そばや雑穀米が血糖値が上がりにくいのは、糖質とともに食物繊維などの栄養素が含まれているからです。

そう、食物繊維はある意味糖質の吸収を抑える最後の砦です

でもお菓子や食物繊維なんて微々たるものですし、コーラなんて食物繊維は皆無です。

そこでサプリから食物繊維をとることをおすすめするのです。

食物繊維は腸活の目的ではじめましたが、糖質の吸収を抑える効果もあるということもしり、今では僕の大事なサプリの一つです。

糖質依存を抜けたい方や、血糖値を気にする人には絶対におすすめです。

まとめますと。

  • 糖質依存した食事は血糖値スパイクで体を壊しやすい
  • 糖質中心の食生活は脳みその錯覚と政治によるもの
  • 血糖値の上がりにくい食生活で、糖質依存の体を矯正しよう

僕の場合一日一食生活を目指していますが、その過程で非常に危険な思いもしました。

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ただ、ここに上げたことは体の負担にはなりにくく、割とすぐに取り入れられると思います。

その代わり体への変化も少ないので、やってる感は少ないかもしれませんが、確実に調子は良くなります。

体の不調で気になる人は、試してみてくださいね。

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