弾いてみた動画を作るのに必要な機材を紹介!

最近ギターを弾いてみた動画をよく見るんだけど、吾輩もやってみたいにゃ。

一体どんな機材を用意すればいい感じに動画が作れるにゃ?

動画を撮影してあげるにあたって、どんな機材が必要になるのか気になります。

実は動画のクオリティをどれぐらいにしたいかによって、必要な機材は違ってきます。

現在では多くのアマチュアギタリストたちがYou Tubeなどで弾いてみた動画を上げており、僕も多分にもれず弾いてみた動画を上げることがあります。

これも時代はかなり進化してきており、YOUTUBEが始まった当初はデジカメ一発取りだったものですが、今では映像編集まで必要だったりと、かなり高度なレベルに到達しています。

というわけで今回は、僕が弾いてみた動画を制作するときに使っている機材をご紹介していきます。

弾いてみた動画で使ってる機材

こちらは実際に僕が作った弾いてみた動画で、今回はこれをどんなふうに上げているのか、その制作過程を追ってご紹介していきます。

実は弾いてみた動画というのは簡単そうに見えますが、カメラ一つで全て完結しているわけではないのです。

音や画像をきれいに見せるために音と動画を別撮りして編集するなど、さまざまなスキルが必要だったりします。

そのため意外にたくさんの機材が必要だったり、編集作業が必要だったりするのです。

意外と気軽じゃないんですよね。

というわけでまずは僕が使っている機材をご紹介していきます。

ビデオカメラ

僕が使っているのはビデオカメラで、ソニーのエントリーモデルCX-470です。まるでマツダの車みたいな名前です。

このビデオカメラは僕らのライブの撮影でも使うなど、バンド活動においてもいろいろと活躍の場面があります。

光学ズームやオートフォーカスなどビデオカメラとしての性能は申し分ないですから、あるならビデオカメラ使いましょう

バンドを運営していくにも、一つはビデオカメラを持っておきたいところです。

もちろんスマホでも撮影は可能です。

ただエントリーモデルは動画性能がしょぼいので、広角レンズを持つスマートフォンやiphone11のような高性能なスマホを使ったほうが良いです。

*追記

最近ではビデオカメラも使わずにグーグルのPixel4aのインカムでとってます。

ミドルスペック以上のスマホやカメラ性能に重点を置いたカメラであれば、ビデオカメラがなくても十分いけます。

エレキギター

これは重要ですね。

自分の楽器の見せ場ですから、お気に入りのものを使いましょう。

ただあまりにも原曲の楽器をディスるようなチョイスをするとわかってないやつだと思われかねません。

例えばLUNA SEAの曲のコピーなのになんの意図もなくレスポールモデルのギターを使ったりすると、こいつわかってねぇと思われ叩かれることもあるでしょう。

注意してください。

パソコン

カメラと楽器が揃いました。

ぶっちゃけこれでも最低限の動画としては完結しますが、クオリティを高めたいならもうちょっと用意しましょう。

カメラだけでとった動画の場合、ギターの生音が入ってきたり楽曲とギター音のバランスが悪かったりと、大事な音声の品質が良くありません。

なので僕の場合は動画はカメラで、音声はパソコンでとります。

とはいえエフェクトなどをかけるわけではありませんから、スペックはそんなに高くある必要はありません。

適当なwindowsで十分です。そしてパソコンで音声を撮るにして必要なものは更にあります。

DAWソフト

パソコン上でマルチトラックレコーダーのように録音するソフトがDAWソフトです。

cubaseとかが有名ですね。

2万円ほどのものから10万円を超えるものまで非常に多くの種類がありますが、今回は録音するだけのものなので正直フリーソフトでも十分です。

参考までにフリーソフトをご紹介しておきます。

cakeworkbybandlab

元々SONARという名前で開発されていたDAWソフトが、なんと名前を変えて無料で登場です。

windows専用らしいですが、windows使いの人はこれを使えば間違いないでしょう。

GarageBand

macやiphoneで使える無料のDAWソフトです。

DTMというと高スペックパソコンが必要なイメージでしたが、今やスマホでもDTMできる時代なのです。

編集内容としては録音して、音量バランス整えて、パンの振り分けしかしないのでスペックもそんなにいりません。

さて、動画のとり方から録音の仕方まで大まかに把握できましたね。

では今度はどうやって楽器からパソコンに録音するのかです。

オーディオインターフェイス

これはエレキギターやエフェクターから出た音を、パソコンに入力するのに重要な機器です。

パソコンについているマイク入力でもできるかもしれませんが、基本的に遅延がひどくて音がずれたり音量によっては音割れなどで使い物にならない場合が多いです。

なのでほとんど弾けたものではありませんから、音を録るには必須です。

音質に関しても言って帰ってくるほど違います。

ただ動画撮影のためだけに、興味ないオーディオインターフェイスなんか買いたくねぇ!なんて人もいるでしょうか?

そんな人のために抜け道が、USBポート付きのマルチエフェクターです。

最近のマルチエフェクターはたいていパソコンとUSB接続することができます。

これでオーディオインターフェイスのような使い方ができる機種が多いですから、レイテンシーによるズレのないスムーズな演奏が可能となります。

オーディオインターフェースかPC対応マルチエフェクターのどっちかを用意しましょう。

必要な機材はこれぐらいです。

オーディオインターフェイスは宅録にも使えますから、安くてもいいので一つ持っておくと便利ですよ。

カメラとギターだけでも動画はできるが

ぶっちゃけ上記に上げた色んなものを省略して、カメラとギターだけでも可能です。

ただ先程の通りで無駄な音が入ります。

これは10年以上前の動画で、この頃はカメラ一つで動画を撮っていました。

演奏がひどいのはもちろんのこと、ギターの生音が入ったり音もこもっていたりと音質や画質も最悪です。

ただギターの生音などまだ可愛い方。

オカンが洗い物すればその音も入るし、ふいにくしゃみやおならをすれば

それがばっちり全世界にさらされます。

音質のこともありますから音と動画は別撮りして、高音質なものを提供するためにも準備はしっかりすることがおすすめです。

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