【吉方開運!】スピリチュアル野郎の石川県志賀町富来の旅(西海丸を求めて)

webライターギタリストのシンジです(@shinjiDOS)

突然ですが、僕意外とスピリチュアル的なことは信じるタイプです。

 

占いは九星気学に始まり、ミニマリストの効果や思考は現実になるなど、割と疑いなく信じてたりしますね。

まぁ信じる根拠は?と言われると経験としか言えないわけですが、とにかくこれらの共通点は”行動の美学”です。

 

九星気学はうちに引きこもるのではなく、運気の高まる方位へ自ら移動して掴み取るもの。

ミニマリスト的な思考も、思考は現実になるのと同じで、人間の意志の力は結果を引き寄せるからです。

 

これらの力の源はすべて磁力、重力によるもの

なので僕はこの一言が大好き。

 

とまぁ色々御託を並べましたが、言いたいことは、先日九星気学で見て、年盤と月盤と日番が重なる日で、吉方位で10倍の力を得られる日だったので、僕は自分の北の方面へ行ってきました。

 

今回は石川県でも北の方面、志賀町です。



志賀町って?

*高浜町役場

 

今回僕らが目指した北の地、志賀町は原子力発電所の影響で発展した町です。

20年ほど前までは事業も非常に盛んで勢いがあったことがわかるように、ショッピングセンターや別荘地、宿泊施設などいろいろなものが揃っています。

 

しかし今では見る影もないように荒廃してしまっている場所もあります。

 

志賀町と言っても範囲は非常に広く、くまやイノシシが生息するような山の中はもちろんのこと、日本海の際に存在している町だけに、海も非常に近いです。

発電所が近いこともあって、工業地帯も大きいです。

 

昔は世界一長いベンチとかいうものがあったのも印象的ですが、確か建て替えとか言ってた気がするけどどうなったんだろう?

 

なので昔の日本の元気のあった頃から荒廃していく、盛者必衰の過程を見るにも面白いですし、海や漁港が近いので新鮮な海鮮を楽しむにもいい土地です。

 

ただ、一つ問題が。

石川県内に住んでいても遠い!

 

しかもほぼ最果てに近い場所で、これ以上奥に行っても廃れた町しかないから、ほぼ目的地はここという形になってしまうのが難点。

 

しかしその分盛者必衰の理や自然の力というものを強く感じられる町でもあります。

 

たまにはこうしてでかけたくなるようなパワーがあります。

 

富来の西海丸へ

とはいえ、今回の僕の旅の目的は吉方位どり。

 

日盤吉方は、自宅から1kmほど離れた吉方位で、そこの水や熱源を使った飲食物を取り込みつつ30分以上滞在し、そこのエネルギーを定着させることにあり。

 

つまり自宅を出てから目的の場所につくまで何も口にできないのでありんす。

 

あんな石川の奥地まで?

やばくね?

 

とか言いながら里山海道をプリウスちゃんでかっ飛ばす。

 

相変わらず日本海はきれいだ。

いや、荒れてるなぁ。

 

行きはとにかく早く目的地に付きたかったので寄り道することもなく、目的地の西海丸という寿司屋へ。

 

実は今年の3月にもチャレンジしたんだけど、昼休憩時間にハマってしまって食べれなかったんだよね。

その距離、片道約70km。

 

ちくしょーめ!

 

なんていう苦い思い出もあるので、西海丸へ到着するまでドキドキですよ。

またポルポ(近くのショッピングセンターの喫茶コーナー)で食事なんてことにならないように願うだけです。

 

道中、荒廃した集合住宅や使われなくなって長いであろうガソリンスタンド。

僕の日産時代のお客さんの家の前など、色々あります。

 

そして目的地に到着。

 

ばん

ばん

ばーん

 

海の真横だろう?

 

寿司握ってる店の横で釣りしてるやつもいたぜ?

活造りでもするつもりなんだろうか?

 

そして早速中を覗いてみると、

なんと4組も僕らの前にいるではないですか!

 

こんな片田舎の寿司屋に?

暇じゃね?

 

ただ、ここの寿司屋。

ここいっぱいだし別の店行こうぜ!

 

なんて思っても近くに食事処なんてないのです。

 

車で10分ほど走らせたところにやっとショッピングセンターとか8番ラーメン(北陸ご当地ラーメン)がある程度。

 

つまり、待つしかない。

 

とりあえず予約表に名前を書いて外を散策。

 

ホント漁港だなぁ、、、

 

そして順番が回ってきたので中へ。

昔ながらの寿司屋さんて感じの看板、、、

でもできたのはここ4、5年で結構新しいんですよ。

 

では早速ですが、

僕はとりあえずおすすめ上にぎりセットを。

妻は季節の8点盛りセット。

を注文。

 

僕は一つ一つ注文するのもいいけど、優柔不断なので誰かが決めてくれたらソレに従うタイプなのです。

 

ちなみに、こんな田舎だからGGとBBしかいないのかな?と思ってたけど、意外とイマドキ風の若い女の子が二人できてたり、旅行者らしき人が来てたりと、観光地としてしっかり機能している模様。

 

やるじゃん志賀町!。

 

そんなこと思ってるうちに僕らの前に寿司が登場

 

どーん

 

寿司のセットにサラダ付きという斬新なセット。

 

こんなところで出るあおさの味噌汁って安心するよね。

 

ちなみにここの目玉商品は”生サバ”

 

サバってなまで食べたことあります?

僕はここに来るまで食べたことがありませんでした。

 

*真ん中のやつ

 

石川県のような魚介に強い場所でも、なかなか生のさばって出会えないんですよね。

 

まぁ単純にそんなに美味しくないのかもしれないけど。

でもその珍しさと店長イチオシっていうながれで、大体の人は注文してる。

 

が!しかし!

妻の季節の8店盛りには乗ってなかった。

 

そこ入れろよ!

 

というわけでせっかくここまできてサバを食べないのももったいないので、西海丸おすすめ5点もりを注文。

無事サバがついてきたね!

 

ちなみにカツオもサバ科の魚なので、イメージがつかない人はカツオの刺し身を想像してもらえばだいたいイメージ通りです。

 

車なのでお酒が飲めないのが残念ですが、寿司で満足して脱出。

今話題のGo to eatの商品券で支払います。

 

というわけで後は帰宅しながらこの地を徘徊していきますね( ^ω^ )ニコニコ

 

昔ながらのショッピングセンター

西海丸に続いて、妻が今日イチ楽しみにしていたのがここ。

 

ショッピングセンターASK。

 

今ではイオンとかアルプラザみたいな大きなショッピングセンターばかりですが、ここは僕が小学生ぐらいだった頃に町にあったようなショッピングセンターです。

 

昔ながらの古臭い個人店がいくつも並んでいたり、店内照明が暗くて活気のない100円均一。

そしてここにきたらだいたいお世話になる喫茶コーナーのポルポ。

 

うん。安定。

 

トイレ休憩も済ませ、喫茶コーナーへ。

飯は食ったからコーヒーぐらいでいいかなと思ってたんだけど、サンデーなるものが!

ここは甘いものが必要なのではないでしょうか?

と妻の顔色をうかがったところ、喜んでOKを出していただきました。

 

というわけでコーヒーとサンデーいただきます。

 

ドーン

 

小倉サンデーって言うからどんな感じかと思ったら、ちゃんと抹茶シロップまでかけてあるじゃないですか!

豪華じゃん!

 

底の方のコーンが異様に食べにくいのもサンデーの特徴よね。

 

いやー、ごちそうさまです。

 

志賀町きたらASK

ASKにきたらポルポ

忘れずにね☆

(あれ?西海丸、、、

 



夫婦岩

そして帰り道。

 

道中の写真を車の中から取るのもいいけど、やっぱ降りて撮ったほうが良いんじゃない?

 

という神の一声で近くのフォトスポットを探す。

 

そんなときに見かけたのがこの夫婦岩的なやつ。

 

ただ、

岩さーん!
どこですかー!?

 

そう、それらしい岩は見当たらないのですよ。

 

まぁよくわからないので、荒々しい冬の日本海をカメラに収めます。

 

これならまた巌門に言っても良かったかもしれないけど、前も言ったしなぁ。

 

そこをすぎると再び廃れた市街地を進む旅へ逆戻り。

 

最後に昔ディーラーマン時代によく行き来していたまちなかを進んで、回想。

 

なんだろうねぇ。

良かった店はどんどんなくなっていくのに、遅くて不味くて高かった町中華は未だに看板が上がってる。

 

僕の味覚がおかしいのか、このまちの感覚がおかしいのか。

 

久しぶりにノスタルジックな気持ちを思わせてくれました。

というわけで自宅へ到着。

 

特にお土産というものも買うこともなく、日番吉芳を感じる旅をしてきました。

 

やる気が満ち溢れる毎日になるように頑張れればいいよねぇ

というわけで新潟に続き、旅行記でした!

 

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