【必須項目】削減しても困らない固定費はこれ

ソフィ

会社をやめてフリーランスになろうと思うんだけど、生活していくだけでもお金が減ってくからとっても不安。

どうやってみんな生活してるんだろうか。

フリーランスで独立したいと思う人も単純に会社をやめたいと思う人も、不安なのは退社後の生活。

毎月毎月気がつけば口座からお金が吸い取られていってしまい、気がつけばあっという間に貯金を使い果たし、サラ金から借金。

それだけは避けたいです。

僕自身も会社をやめるときは衝動的な部分もありましたが、すでに会社をやめることを前提と考えて準備もしていたこともあって、会社をやめたあとの生活はそれほどダメージは有りませんでした。

会社を辞める前にまず一番最初に手を付けるべきなのが、生活にかかる固定費の削減です。

これができないというのならそもそもフリーランスは諦めましょう。

固定費は息をしているだけでかかるお金です。ここの無駄遣いは命を削るようなものですから必要のない固定費は削減していきましょう。

なくても困らないものは解約!

まずは不要なものを解約です。

・明らかに使っていないもの
・読んでいないもの
・こんなものあったんだっていうもの

上記のものから解約をしていきましょう。

いつぞや不用品を売るために契約して、それっきりなヤフープレミアムなんてのもありませんか。

起業を目指して有益な情報を得るために契約したは良いけど、結局全く未開封のメルマガなんかも有りませんか。

いつか使うかもしれない・いつか読むかもしれないはいつまでも使わないし読まないのです

特に情報なんてものは鮮度が大事です。

腐った魚なんて誰も食べませんね。

固定電話

まず固定電話の回線はすぐに解約してスマホだけにしましょう。

一般的な家庭では固定電話は迷惑電話がかかってくるだけの置物です。

僕も昔固定電話回線を弾いていましたが、かかってくるのは勧誘と回線が生きているかのチェックのコールだけでした。

いうなれば固定電話は場所を取るだけのゴミです。

ソフィ

FAXが必要なんだよなぁ

FAXってまだあるんですね。

確かに事業をしている人には必要な場合もありますね。

でも使用頻度ってすごく少ないと思います。それにどうしてもFAXが必要な場合、コンビニでもできます。

つまり必要ありません。固定電話をひいてる場合は今すぐ解約しましょう。

ただすでに事業を営んでいて、依頼の電話が顧客に浸透しているという人は重要なのでおいときましょう。

新聞・テレビ

現代社会では情報はすべてネットで得ることができるので必要ないです。

今どきネットで得られない情報は”お悔やみ”ぐらいですが、人の訃報を知るために新聞で毎月3,000円払う必要あります?

これだけ情報網がしっかりしてるのですから、自分の大事な人が亡くなったらすぐに情報として入ってくるはず。

そしてテレビはあるだけでNHKに無駄な献金が発生します。

情報が溢れる現代社会で自分にとって必要ない情報まで押し込んでくるメディアに価値はありません。

脳みそは容量が少ないので、いらない情報ばかり入れていると頭がパンクしてしまいます。

情報はテレビや新聞のようなメディアではなく、ネットや専門書などで必要な知識を取りに行くスタンスが必要です

ちなみにうちは持ち家ですがテレビアンテナがありません。

生命保険

ここでは生命保険と一口にまとめさせてもらいましたが、医療保険・個人年金・学資保険はすべて契約の必要はありません。

医療保険は毎月の高額な健康保険で十分まかなえます。

個人年金するくらいなら確定拠出年金で節税しましょう。

学資保険はインデックス投資を積み重ねたほうがよほど利率が高いです。

生命保険であたる死んだあとのお金なんて一人身であればそもそも必要ない。

もし大事な家族がいるのなら、掛け金の安い掛け捨ての保険へ切り替えが可能です。

考えてください。医療保険は自己負担3割を補填するためのものです。

それに毎月1~2万も払う必要はあるでしょうか。

そして二人に一人がかかると言われるがんの治療費はたしかに高額ですが、高額医療費請求で自己負担額はかなり減らせます。

詳しくはこちらに乗っていますね。

ベッドの差額などを考える余裕があるなら、保険ではなく実費で払えばよいではないでしょうか。

必要ないでしょう。

元本割れを許せる範囲であれば即解約です。

自動車

毎日車で通勤していたという人もいると思いますが、会社を辞めるとなると通勤がなくなりますね。

そうなったら車に乗る必要もないかもしれません。

車はあるととても便利な道具ですが、彼らも置いておくだけで莫大お金がかかります。

それに定期的なメンテナンスで時間も取られますし、ときには故障などで突然動けなくなる場合もあります。

車の維持費って年間でどれぐらい?維持費を抑える7つのコツにも書いてありますが、なかなかの大金です。

車がないと生きられないような田舎の実家に引きこもるというのであれば必要かもしれませんが、その場合親や兄弟の車を共有してもいいと思います。

実家でないのであれば駅近の場所に住んだり、市街地で住むのであれば必要なときに車を借りるレンタカーやカーシェアを利用すると、車の余計な費用や整備から開放されてとても楽になれます。

フリーランスで車の必要な仕事をするというのであれば、仕事の道具として重要ですから、故障を考える必要のないカーリースを取り入れるのも良いでしょう。

解約に迷うものであれば、そもそも必要ありません

固定費を削減する手順をお話していきましたが、実際に固定してかかっているものを削減するときは思いの外迷います。

ソフィ

いつか使うかもしれない、たまには見るかもしれない、別の使い方があるのでは、、

こんな風に、解約するときは、その”もの”があることに対する正当性を探し出して手元においておこうとしてしまいます

新聞なんてまさしくそうですね。

普段読まずに積み上がってるのに、いざ解約しようとすると「まだ読むかもしれない、天ぷら油の掃除にも使える」などなどよくわからない理由を上げてしまいます。

現代社会は情報は自分から取りに行くものですし、天ぷらの油を掃除したいならもっと効率の良いものを買えば良いのです。

ここで必要ない、代替がきくと思ったものは、一旦解約してしまって、その後また必要だと思ったら契約すれば良いのです。

やめるかどうか迷うということは、逆に必要とするべき確固たる理由もないということなので、解約してしまって問題有りません。

ミニマルな生活で事業に集中しよう

こうして毎月かかっている不要な固定費を削減していくと、最終的には本当に必要なものだけが残っていきます

じつは現代社会は気づかないうちに不要なものを積み上げています。

なのに原始時代からそれほど進化していない人間の脳みそはそれらを使うことができず、すぐに容量がいっぱいになるのです。

すると面倒なことが嫌いな人間の脳みそは思考が停止してしまい、そのままズルズルと搾取され続けてしまうのです。

まずは固定費の削減といったことから手順を踏んで、身の回りをシンプルにしましょう。

こうしていくことで会社をやめて次を考えるのにも集中できますし、これからフリーでやっていく人にとっても事業に集中しやすい環境を作ることにつながるのです。

この固定費の削減という生命線の管理もやる気が起きないのであれば、会社をやめてフリーでやっていくというのはムリです。

まずは固定費の削減で身軽になった感覚を体感しましょう。

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