車のタイヤを節約する5つの方法!タイヤが節約できれば維持費大幅ダウン!

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]車のタイヤって結構高いよな。
消耗品だし車の性能を満たすには重要なものだってことは知ってるけど、なんとかしてもうちょっと節約できないものですかね。[/word_balloon]

 

車の事なら任せとけ。

元カーディーラーのギタリスト、シンジです(@shinjiDOS)

 

車の維持費できついもの。

税金

保険

車検

 

いろいろ思うところがあると思います。

 

でも実はタイヤって高いっすよね。

 

サイズや銘柄によっては1本2~3万ぐらいするし、組み換え工賃とかも含めると10万円近い価格。

さらにはスタッドレスもあると2倍の値段です。

 

タイヤは車のグリップを支える重要機関。

ケチってはいけない!というのはわかりますが、普通はタイヤは節約したいところ。

 

というわけで今回は、そんなタイヤを節約して長持ちさせる方法をお話していきます。

 



車のタイヤに掛かるお金を節約する5つの方法

では金食い虫である車にかかるお金を、少しでも節約するために、タイヤにかかるお金を節約しましょう。

その方法は以下の5つの順番でおすすめです。

 

・適正空気圧で乗る

・急アクセル急ブレーキはご法度

・タイヤ交換は自分でする

・組み換えの安い店を見つける

・安くタイヤを入手する

 

では詳しく見ていきましょう。

適正空気圧で乗る

まずは車のタイヤは、適正空気圧で乗ることが重要です。

よく燃費のために空気圧は1割ほど高く入れましょうとあったり、タイヤを長持ちさせるサイトにおいても空気圧は高めにセットしたほうが良いと言われています。

ただこれらは、タイヤを長持ちさせるという観点で見ると、高すぎる空気圧はタイヤの片減りを促進し、偏摩耗という形で寿命を終えてしまう可能性が出てきます

 

偏摩耗とはタイヤの一部だけが以上にすり減っていく現象のことです。

 

空気圧を高めにしたタイヤがなぜ燃費が良くなるかというと、タイヤが地面と接する面積が減るからなのです。

接地面が減るということは、摩擦抵抗が減ります。

つまり走るのに不要な抵抗がへるわけですから、車の負担が減ってそのまま燃費が良くなるという仕掛けです。

 

ちなみに最近のエコタイヤは、地面と接しているトレッド面を固くして摩擦成功を減らし、燃費を良くしています。

まぁ一見良いように見えますよね。

 

でも接地面が減るということは、その地面に接する部分にばかりタイヤの負担がかかるということ。

タイヤの真ん中の部分の消耗ばかり促進されていきます。

 

となるとどうなるかというと真ん中の部分のスリップサインが先に出てしまいます。

 

となれば車検不適合で交換です。

 

ついでにいうと接地面積が少ないということはブレーキの効き具合も弱くなります。

タイヤの一部で動いているわけですから制動距離も伸びてしまい、いざという時危険です。

 

ですからタイヤの空気圧は闇雲に上げるのではなく、適正状態で乗ることをおすすめします。

どれだけ空気圧を上げたとしても、2.4kPa以上はあげてはいけません。

 

急アクセル急ブレーキはご法度

タイヤの摩耗を抑えたいならもちろん急アクセル急ブレーキはご法度です。

 

車の制動は、全てがタイヤを通して行われています。

その制動を急な動きにすれば、なんとなくタイヤの摩耗が早くなるのは想像できるんじゃないでしょうか。

 

このタイヤの摩耗をわかりやすく説明するのに便利なのが、消しゴム。

あります?もう持ってませんか?

持ってない方は学生時代を思い出してみてください。

 

消しゴムって使うと小さくなっていきますよね。

あれって消しゴムが削れてカスになっていまるのです。

 

力を入れてゴシゴシ擦るとでかいカスが出ますし、軽く擦ると小さいカスが出ます。

でも文字はどっちもしっかり消えます。

 

同じ働きをさせるのに、ゴシゴシ強くこすったら大きく減ってしまうし、軽くこすったら少しの消耗ですみます。

 

タイヤもこの消しゴムと一緒で、優しく使えば消耗はしにくいのです。

 

タイヤは消しゴムです。

優しく使いましょう。

 

タイヤ交換は自分でする

ではついにお金がかかる部分に参りましょう。

 

我々北陸地方は12月ぐらいのちょうど冬のシーズンと、3月の春のシーズンの2回。

タイヤを冬用と交換します。

 

この交換は自分で行うのが一番です。

 

答えは単純。

だって1回で3,000円ぐらいかかるんですよ。

年間で6,000円です。

しかも車に乗る限り一生です。

 

節約を考えるのであれば、ここは見逃せないポイントですね。

一度覚えればずっとこの6,000円が節約できるわけですから、タイヤ交換は自分でやる方法を覚えましょう。

 

今どきはタイヤ交換のやり方は、ブログでもYou Tubeでもいくらでも出てきますよ。

 

組み換えの安い店を見つける

このあたりからちょっとむずかしいところです。

タイヤはホイールごと交換する作業と、タイヤのゴム自体を入れ替えする組み換えがあります。

 

このタイヤの組み換え作業も自分でやれば安くすみます。

 

しかし正直言って素人には非常にむずかしい作業ですし、怪我をする可能性も大幅に上がるので、手組みはおすすめしません。

僕もマーチ時代に自分でやろうと思いましたが、めんどくさくて途中で投げ出しました!

 

なので、この面倒くさい作業を安くやってくれる業者を見つけるのが重要です。

 

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]整備工場なんだからこれぐらいどこでもやってくれるんじゃないの?[/word_balloon]

 

そう思う方も多いと思います。

しかし実際には普通の整備工場は持ち込みタイヤの組み換えを断ったり、割増の金額で引き受けたりします。

というのも正直整備工場としては他所で買ったタイヤを組み替えるって、とてもリスキーな仕事なんですよ。

 

頼まれたタイヤの状態が悪くてなんとか組み替えたらビートが切れたとか、組み替えた直後にパンクの跡が見つかって責任を押し付けられたりとか、本来出るはずのタイヤ自体の利益がないとか。

ホントは受けたくない仕事なのです。

 

ですからこういった仕事を受けてくれるところは少ないですが、探せば安く引き受けてくれる場所もあります。

そういったところは感謝をしながらご贔屓にしましょう。

 

安くタイヤを入手する

そして一番最後に来るのが、タイヤを安く入手することです。

 

タイヤを安く入手できても、組み換えをしてくれる場所がなくてはどうしようもありません。

必ず先に組み換えしてくれる工場を先に見つけておいてください。

 

やはり量販店やディーラーなど、実店舗で買うとそれなりのお値段がかかります。

小売店なので原価も高いですし、在庫を考えたり確実な商売をしていくと商品の値段は大量仕入れの会社にはかないません。

 

そこで、タイヤを安く買うのに重要なのがネット通販です。

 

価格が安いのはもちろんですし、いろいろな種類から選ぶことができるので、値段重視から品質重視まで必ず満足できるでしょう。

それにヤフオクなどで状態の良い中古タイヤを狙うことだって可能です。

僕の場合は

・タイヤの年式(2,3年以内)

・タイヤの目が5mm程度はある

・パンクなどの修復歴なし

 

これを目安にヤフオクでタイヤを探して買っています。

これならBSでも安く買えるんですよね。

 

とはいえ中古タイヤは不安という人はタイヤの激安通販のオートウェイで買うのもありです。

北陸でタイヤの価格の安さで有名な、カルバンよりも安かったので驚きですよ。

 

なので安くタイヤを買うのであれば、ネット通販はおすすめです。

 



タイヤ交換は自分でしたほうが結果的に楽

節約はしたいけど、タイヤ交換は自分でやるのは面倒だし、いつも業者に任せているという人も多いでしょう。

でもよく考えてみてください。

タイヤ交換は業者に出すよりも自分でやったほうが楽だったりします。

 

・預かりでもない限り結局持ち出す必要がある

・空気圧はどこのスタンドでも見れる

・道具は一回のタイヤ交換の工賃程度で揃う

 

では詳しく見ていきます。

預かりでもない限り結局持ち出す必要がある

あなたは自分の車のタイヤをどこで保管していますか?

 

もし場所の都合などで業者に預けているというのであれば、その場で交換してもらったほうが楽ですし、そもそも保管料と交換料はまとめられていると思います。

そうでない場合は、自分の家の倉庫からタイヤを引っ張り出し、車に積んで業者まで運び、交換が終わったらまた倉庫に片付ける必要があります。

それにタイヤ交換のシーズンは工場が非常に込み合うので、待ち時間なども大幅に取られる場合も多いです。

 

けっこう無駄じゃない?

 

もし自分で変えられるなら、車にタイヤを積んだりする手間も業者で待つ手間もないですし、お金もかかりません。

タイヤの交換は、わざわざ業者に出すような仕事ではありません。

 

むしろ自分でできたほうが圧倒的に楽です

 

空気圧はどこのスタンドでも見れる

タイヤを交換した後は空気圧を調整する必要がありますね。

 

この空気圧はどこのスタンドへ言っても見ることができます。

使い方がわからなければ店員さんに聞けば教えてくれますし、設定する数値はドアを開けてBピラー(ドアの間の柱)あたりを見れば大体書いてあります。

こんな感じ。

 

後はソレを見ながら空気圧を設定して、タイヤに空気を入れるだけです。

こちらも業者に頼まなければならないような仕事ではありませんな。

 

道具は1シーズンのタイヤ交換の工賃程度で揃う

その気になれば、タイヤ交換に必要な道具は車載工具で十分です。

 

トランクルームをあけて、カバーなどをまくるとそこにジャッキやレンチが入っていますよね。

実はそれだけでタイヤを交換することは可能です。

 

とはいえこれらは緊急用の道具で、使い勝手は度外視されています。

一つ一つ上げるにも非常に手間で面倒ですし、若干不安定ですので、車を持ち上げる油圧ジャッキや適正な力で締め付けを行えるトルクレンチを用意しておくと安心です

 

 

ちなみに油圧ジャッキは4,000円ほど、トルクレンチも4,000円ほどであります。

タイヤ交換の費用はだいたい1回3,000円ほど。

ということはタイヤ交換を1シーズン自分で行えば、道具の費用は出てくるわけです

 

タイヤ交換は車を持つ限り毎年必ず必要ですし、自分で行えば待ち時間も積み込みも全く必要ありません。

 

車は金食い虫と言われていますが、地方で生活するからには必需品です。

少しでも費用を節約したい人は、こうして自分のでできることを増やしていったり、安く解決してくれるところを見つけることで、車の維持費を下げることが可能です。

 

ぜひ考えてみてくださいね。

 

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